| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35961:教養ゼミナール(36) | 2024 | 秋セメスター | 月4 | 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 山井 敏章 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
[授業の概要]
マックス・ヴェーバーは近代最大の社会科学者の一人である。政治、経済、文化、宗教など、社会のすべての領域におよぶと言ってもよいほど広範囲におよぶ彼の研究のエッセンスを知ることが本ゼミナールの目的である。
[授業の方法]
・授業は基本的にすべて対面形式で実施する。
・ヴェーバーの研究について、彼自身の著作ならびに関連する文献を読み、ディスカッションを通じてその理解を深める。
受講生の到達目標
・ヴェーバーの著作を読むことを通じて、現代社会をより深く理解するための目が養われる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | まずはヴェーバーを読んでみる:「宗教社会学序言」 |
テキストの読解と討論 |
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| 2 | もう一度、ヴェーバーを読んでみる:「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」 |
テキストの読解と討論 |
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| 3 | ヴェーバーを理解しよう(1):大塚久雄「ヴェーバーの社会科学における人間 ①」(資本主義の精神) |
テキストの読解と討論 |
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| 4 | ヴェーバーを理解しよう(2):大塚久雄「ヴェーバーの社会科学における人間 ②」(プロティスタンティズムの倫理) |
テキストの読解と討論 |
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| 5 | ヴェーバーを理解しよう(3):大塚久雄「ヴェーバーの社会科学における人間 ③」(儒教とピューリタニズム) |
テキストの読解と討論 |
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| 6 | ヴェーバーを理解しよう(4):大塚久雄「ヴェーバーの社会科学における人間 ④」(ヒンドゥー教とユダヤ教) |
テキストの読解と討論 |
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| 7 | ヴェーバーを読んでみる(1)「職業としての学問 ①」 |
テキストの読解と討論 |
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| 8 | ヴェーバーを読んでみる(2)「職業としての学問 ②」 |
テキストの読解と討論 |
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| 9 | ヴェーバーを読んでみる(3)「職業としての学問 ③」 |
テキストの読解と討論 |
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| 10 | ヴェーバーを読んでみる(4)「職業としての学問 ④」 |
テキストの読解と討論 |
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| 11 | ヴェーバーを読んでみる(5)「職業としての政治 ①」 |
テキストの読解と討論 |
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| 12 | ヴェーバーを読んでみる(6)「職業としての政治 ②」 |
テキストの読解と討論 |
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| 13 | ヴェーバーを読んでみる(7)「職業としての政治 ③」 |
テキストの読解と討論 |
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| 14 | ヴェーバーを読んでみる(8)「職業としての政治 ④」 |
テキストの読解と討論 |
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| 15 | 総括:ヴェーバーの人と思想 |
まとめの討論 |
授業実施形態
・毎回の授業のテキスト内容について「考えたこと」等をmanabaを使って事前に提出していただきます。授業では、皆さんが提出した回答を受講者全員で共有し、それをもとにディスカッションを行います。くわしくは第1回目の授業で説明します。
・受講者の理解・関心に応じて、上の「授業スケジュール」に記した毎回の授業のトピック、読むテキストを一部変更する可能性があります。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業課題の提出=60%、授業への積極的参加=40% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 職業としての学問 | マックス・ウェーバー | 岩波書店 | 978-4003420959 | |
| 職業としての政治 | マックス・ヴェーバー | 岩波書店 | 978-4003420973 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html