Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
32084:[2025 Spring]Exercises in Information Processing (9A) § 32085:Exercises in Information Processing (GA) 2025 Spring Tue2 College of Science and Engineering IZUNO KAZUYUKI 1

Campus

BKC

Class Venue

Prism32

Language

日本語

Course Outline and Method

コンピュータの基礎的な取り扱いができるよう,パソコンによる演習を⾏う.
この演習では,情報の収集,加⼯,再⽣,そして伝達という⼀連の流れを学ぶ.
初回,入学時に配布されたRAINBOWユーザーIDとパスワードの書類を必ず持ってくるか,覚えてくること.

Student Attainment Objectives

授業の到達目標は、以下の能力を身につけることです。
1)コンピューターの基本的な操作
2)World Wide Webによる情報収集
3)電子メールの読み書き
4)簡単なプログラミング
5)表計算ソフトによる簡易計算

【教育目標】
(B) 理工系基礎科学ならびに情報科学に関する学力と情報処理能力を備えている。

Recommended Preparatory Course

同時に開講される、「情報処理」を受講することが望ましい。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
-

+R授業対象科目。第2回目までに+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

情報リテラシー

情報処理演習室の利⽤⽅法・パソコンの基礎知識・⼤学メール・manaba+R・情報倫理

2

ガイダンス・情報収集

授業内容の説明・Webによる情報収集について・データの保存⽅法・情報倫理

3

ワードの応⽤1

ワード内での図形描画,表作成(レポート1)

4

ワードの応⽤2

ワード内での数式の作成や文書校正

5

プレゼンテーション1

パワーポイントによるスライドの作成(レポート2)

6

プレゼンテーション2

パワーポイントによるスライドのデザイン(レポート3)

7

エクセルの活用1

基本操作,関数の利用(レポート4)

8

エクセルの活用2

大量データの処理(レポート5)

9

エクセルの活用3

いろいろなグラフの作成(レポート6)

10

エクセルの活用4

関数のプロット(レポート7)

11

プログラミング1

エクセルのマクロとVBA

12

プログラミング2

繰り返しと条件判断(レポート8)

13

プログラミング3

インタラクティブなプログラム,配列(レポート9)

14

最終レポート課題

与えられた課題を個⼈で解いて提出

※備考

1回生の受講クラスについて

1回生は,学生証番号(ハイフンの前の数字)に応じて登録するクラスが指定されている。必ず指定されたクラスに登録すること。間違ったクラスに登録した場合,成績が付かないので十分注意すること。

Class Format

すべて対面授業にて実施

Recommendations for Private Study

インターネット等でエクセルなどのマイクロソフトOfficeの使い⽅をよく調べておくこと.

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

日常のレポートと、最終の統一課題で評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

*⽇常点評価
レポートと出席による平常点評価を⾏う.
評価項⽬は,電⼦メールによるレポート提出ができること,文書を作成できること,プレゼンテーションソフトを活用できること,表計算ソフトによるデータ処理ができること,簡単なプログラミングができること,⾃分で最終課題をこなせることである.
最終課題を提出しない場合や,14回中11回以上出席していない場合には,点数に関わらずFとなるので注意すること.

Advice to Students on Study and Research Methods

ワードによる文書作成,パワーポイントによるプレゼンテーション,エクセルによるデータ処理,プログラミングなどは,後年の学習でも使用する.
授業外でもパソコンを活用するように,心掛けること.

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Web上でテキストを表示する.また,ITサポートサイト(RAINBOW)を閲覧し学習すること.

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

必要であれば、授業中に指示する。

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

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