| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30113:生命科学概論(M) § 30114:生命科学と倫理(M) | 2024 | 春セメスター | 月5 | 生命科学部 | 石水 毅、木津川 尚史、桑田 繁樹、武田 陽一、寺内 一姫、中川 浩行、早野 俊哉、宮崎 栄二、森脇 健介 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本科目の授業実施形態:対面
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1/石水毅 | 「授業の概要と導入」 |
授業の概要と導入,高等学校の学びと大学での学びの違い,科学とは何か,科学を学ぶ者に求められること |
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| 2/桑田繁樹 | 「応用化学関連テーマ」1 |
応用化学の立場から考える(1) |
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| 3/桑田繁樹 | 「応用化学関連テーマ」2 |
応用化学の立場から考える(2) |
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| 4/武田陽一 | 「生物工学関連テーマ」1 |
生物工学の立場から考える(1) |
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| 5/武田陽一 | 「生物工学関連テーマ」2 |
生物工学の立場から考える(2) |
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| 6/木津川尚史 | 「生命情報学関連テーマ」1 |
生命情報学の立場から考える(1) |
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| 7/寺内一姫 | 「生命情報学関連テーマ」2 |
生命情報学の立場から考える(2) |
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| 8/早野俊哉 | 「生命医科学関連テーマ」1 |
生命医科学の立場から考える(1) |
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| 9/早野俊哉 | 「生命医科学関連テーマ」2 |
生命医科学の立場から考える(2) |
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| 10/森脇健介 | 「生命科学と社会」1 |
科学的根拠に基づく医療、優れた医療技術の開発、生命科学の研究成果を患者さんに届けるために必要なこと |
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| 11/森脇健介 | 「生命医科学関連テーマ」2 |
医療技術評価、限られた医療資源の公平かつ効率的な配分、生命科学の研究成果を社会でうまく使っていくために必要なこと |
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| 12/中川浩行 | 工学倫理 |
技術者倫理と化学物質の安全性 |
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| 13/宮崎栄二 | 「特許」1 |
特許権の取得に必要なこと |
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| 14/宮崎栄二 | 「特許」2 |
特許権の活用例 |
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| 15/石水毅 | 「授業の総括」 |
授業の総括,今後の生命科学部における学びに向けて |
授業実施形態
授業外学習の指示
復習:講義時間中に指示された参考書を読むこと
30分を目安としてこれら予習復習を行うこと
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | 定期試験は行わない |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | 科目全体としてのレポートは課さない |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ●科目全体としての検証テストは行わない
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 特に定めない |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 大学でなにを学ぶか | 加藤諦三 | ベストセラーズ | 978-4584122303 | 1回目講義用 |
| 現代語訳 学問のすすめ | 福澤諭吉 | 筑摩書房 | 978-4480064707 | 1回目講義用 |
| 核DNA解析でたどる 日本人の源流 | 斎藤成也 | 河出書房新社 | 978-4309253725 | 8回目講義用 |
| 技術者による実践的工学倫理 : 先人の知恵と戦いから学ぶ | 中村収三・近畿化学協会工学倫理研究会共編 | 化学同人 | 978-4759819779 | 12回目講義用 |
| 植物バイオテクノロジーでめざすSDGs 変わる私たちの食と薬 | 小泉望・加藤晃 | 化学同人 | 978-4759820867 | 15回目講義用 |
| 植物はなぜ薬を作るのか | 斉藤和季 | 文春新書 | 978-4166611195 | 15回目講義用 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/