授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33998:[2025 春セメスター]実践経済演習Ⅱ(10) 2025 春セメスター 水4 経済学部 曹 瑞林 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ206号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業では、中国語の文献を読みながら、中国経済社会の基礎知識、専門用語、中国経済の現状と課題を学ぶ。主として次の5点を学ぶ。
①中国経済の基礎知識、専門用語および最新用語を学ぶ。
②中国語の文献を使用して中国経済の現状と課題を学ぶ。
③各テーマの内容を深く理解し、基礎的な専門用語を身に付ける。
④中国語の文章を日本語に翻訳するだけではなく、その内容を理解するための練習も行います。
⑤授業課題、最終講義発表と期末レポートを実施する。

受講生の到達目標

この授業の到達目標は、下記の2点である。
①中国経済に関する基礎的な中国語専門用語と意味を理解し覚える。
②中国語で中国経済の文献を読むための読解力の基礎を身に付ける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

中国語の文献を使用するので、一定の中国語の学力が望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

授業の運営方式、授業概要の説明、成績評価、自己紹介
中国経済の現状と政策課題を学ぶ。

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照 。新2回生対象
中国経済の高度成長、対外開放、中国経済の新常態、国有企業改革 、地域間格差、所得格差、都市住宅問題、社会保障、新興産業、

3-5

「第14次五ヵ年計画」と小康社会

「第14次五ヵ年計画」、小康社会、一人当たりGDP、中位の先進国レベル、国内大循環、国内国際双循環、産業高度化、農村振興、農民市民化、地域間協調発展、対外開放、民政福祉と社会保障

6-8

中国の経済改革、市場経済、対外開放

中国の経済改革、所有制改革、市場経済、外資導入、漸進的改革、国有企業改革、政府と企業の分離

9-11

中国の二元的社会と都市農村間格差

二元的社会、戸籍制度、農民工、都市農村間格差、集団所有制、土地使用権、都市化、社会保障、公共サービスの均等化

12-13

中国の少子高齢化と若者の抱えている課題

少子高齢化、若者の結婚と子育て、住宅、教育

14

最終講義個人発表

「第14次五ヵ年計画」、小康社会、一人当たりGDP、中位の先進国レベル、国内大循環、国内国際双循環、産業高度化、対外開放、経済改革、二元的社会、農民工、都市農村間格差、社会保障、公共サービスの均等化、少子高齢化、住宅、教育

授業実施形態

対面授業等

授業外学習の指示

必ず予習をしてくること。またテキスト以外にも、新聞・雑誌等から新しい動向を掴んでおくこと。
予習をしていないと判断した場合は、授業に参加していても出席と認めません。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席を前提に、平日課題、最終講義発表と期末レポートなどに基づいて総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

平日課題、最終講義発表と期末レポートについては、授業時とmanaba+Rに説明する。
 

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は一回目の授業で案内する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考書は授業時に紹介する

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/