授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50271:[2025 夏集中Ⅱ]特殊講義(専門Ⅰ)(WN) 2025 夏集中Ⅱ 映像学部 上田 学、北野 圭介、斎藤 大幹、望月 茂徳 2

キャンパス

OIC

授業施設

OIC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

メディア・テクノロジーが加速度的に発展するなか、表現のあり方も根底から変容している。近年、公共施設でのプロジェクションマッピングやImmersive Storytellingに代表されるようなXR技術を活用することで地域社会と映像を多面的に接続する試みなど、先端的なメディア技術やインターネット技術を活用した映像による社会付加価値の創造が世界的な注目を集めている。
本講義では、これらの背景を踏まえて、コンテンツとテクノロジーとを一体として捉え、映像メディア表現における理論と実践を往還した作品制作と展示公開を行う。

【重要】夏集中講座の本講義の授業時間外で個人での作品制作やグループでの展示設営作業を行う必要がある。受講登録の際はかならず本講義の開講期間を確認し、予定を確保する必要があることを確認の上で受講申請の申込を行うこと。

全授業回を対面で実施することを基本とする

受講生の到達目標

・デジタル技術の発達と浸透を受けた今日における、映像創作に関わる課題について理解を深める。
・実践的に創作をおこなうことで映像創作に関わる作法と技法について体験的に学ぶ。
・「自分で作る」と「他人に見せる」を分けて考えられるようになり、作品の展示公開について学ぶ

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/北野、上田、斎藤、望月

メディア表現について

授業に加え、【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2/北野、上田、斎藤、望月

メディア表現と技術、作品について

3/北野、上田、斎藤、望月

ワークショップ 作品の試作①

リサーチとクリエーション、試作を行いながらディスカッション

4/北野、上田、斎藤、望月

ワークショップ 作品の試作②

リサーチとクリエーション、試作を行いながらディスカッション

5/北野、上田、斎藤、望月

ワークショップ 作品の試作③

リサーチとクリエーション、試作を行いながらディスカッション

6/北野、上田、斎藤、望月

ワークショップ 作品の試作④

リサーチとクリエーション、試作を行いながらディスカッション

7/北野、上田、斎藤、望月

ワークショップ 課題整理

8/北野、上田、斎藤、望月

ワークショップ 制作作業と展示準備①

展示に向けた作品制作と展示の準備

9/北野、上田、斎藤、望月

ワークショップ 制作作業と展示準備②

展示に向けた作品制作と展示の準備

10/北野、上田、斎藤、望月

ワークショップ 制作作業と展示準備③

展示に向けた作品制作と展示の準備

11/北野、上田、斎藤、望月

ワークショップ 制作作業と展示準備④

展示に向けた作品制作と展示の準備

12/北野、上田、斎藤、望月

ワークショップ 制作作業と展示準備⑤

展示に向けた作品制作と展示の準備

13/北野、上田、斎藤、望月

成果の展示

作品の展示(運営を含む)

14/北野、上田、斎藤、望月

まとめ

合評

授業実施形態

全授業回を対面で実施することを基本とする

授業外学習の指示

本講義の授業時間外で個人での作品制作やグループでの展示設営作業を行う必要がある。受講登録の際はかならず本講義の開講期間を確認し、予定を確保する必要がある。具体的な作業内容については授業内で説明するが、事前に本講義の授業期間については予定を開けておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

受講生の到達目標に対応し、下記の評価を行う。
・授業態度 30%
映像メディア表現における理論と実践について積極的に学ぶことができたか

・取組み状況 30%
実制作を通して、表現の方法を体験的に習得できたか

・成果物 40%
課題を理解した上で作品制作できているか。表現することの意義を感じているか。
創作した作品について議論し、学びを振り返ることができているか

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

本講義は部分的に公開のかたちですすめる可能性を探りたい。具体的には、
①講義や対話プロセスの一部を受講生以外にも広げた多面的な授業回を一部設けることで受講生の視野を広めるとともに、社会的貢献の度合いを高める方向を探ることとする。
②公開型の成果発表の回路づけを確保し、創作表現のコンテクストについての理解の促進をおこなうとともに、創作行為の社会的意味合いについての意識を向上させる方向を探る。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書はとくに設けず、適宜資料を用いる。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業内にて適宜資料について指示する

参考になるwwwページ

授業内にて適宜資料について指示する

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/