授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14833:[2025 春セメスター]基本朝鮮語(社会)Ⅰ(A) § 14834:基本朝鮮語(単位回復)(E) 2025 春セメスター 水5 法学部,産業社会学部,文学部 盧 載玉 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS310号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

朝鮮語の基本的な文法や語彙、表現を学びつつ、韓国の社会についての知識も深める。課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第13回で実施予定)

受講生の到達目標

①ハングルを正確に発音することができる。②朝鮮語の基本文法を身につけ、簡単な読み書きができる。 ③韓国の社会について理解を深める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業のガイダンス

授業の進め方と成績評価について説明、理解度確認、朝鮮語に関する基礎知識など

2-3

文字と発音

発音規則の練習問題(プリント)

4-5

基本文法

指定詞、指示詞、助詞①、練習問題(プリント)

6-7

基本文法

存在詞、疑問詞、位置を表すことば、練習問題(プリント)

8

これまでのまとめ

検証問題と答え合わせ(解説)

9-10

韓国の社会についての文献講読

韓国の社会に関する文献を読む(日本語)

11-12

基本文法

数詞、疑問詞、助詞③、練習問題(プリント)

13

基本文法のおさらい、【+R授業】

基本文法を使って短文作り、【+R授業】最終理解度確認(おさらい問題)についての説明

14

総まとめ

おさらい問題(65分)、おさらい問題の答え合わせと解説(30分)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

授業にきちんと出席することと、積極的な姿勢で授業に臨むことが重要である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題、検証問題などの日常的な取り組み等を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはFとなる。
授業に10回以上出席した者のみを成績評価の対象とする。ただし、所謂「出席点」の加点は行なわない。

受講および研究に関するアドバイス

与えられた課題をしっかりと行なうこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回課題のプリントを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ハングルのとびら1 梁貞模・盧載玉 朝日出版社 978-4-255-55707-6 1回生で使用した教科書。

参考書(使用頻度、その他補足)

分からないことがあったら参考書をめくってみること。授業には持参しなくてもよい。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/