| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35875:スポーツのサイエンス(G1) | 2024 | 春セメスター | 火4 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部 | 岸本 康平 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
②スポーツや運動の実践が及ぼす効果や影響について説明することができる。
③目的(パフォーマンス向上や健康増進)に応じたトレーニング方法について説明することができる。
④発育発達や加齢に伴う身体の変化について説明することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス |
授業の進め方、成績評価の方法、スポーツ科学についての概要 |
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| 2 | 身体の構造(骨格、筋腱、神経)と機能 |
骨格筋、骨、関節 |
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| 3 | 筋の構造とメカニズム |
興奮‐収縮連関、筋肥大、神経系の調節とエネルギー補給 |
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| 4 | 運動と神経系 |
中枢神経系、末梢神経系、運動単位、筋活動の計測(筋電図) |
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| 5 | 筋力トレーニングの科学 |
トレーニングの原理原則、トレーニング計画、ローパワー、ハイパワー、1RM |
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| 6 | 持久力の科学 |
最大酸素摂取量、心拍数、エコノミー、乳酸 |
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| 7 | 体力測定と評価 |
体力テスト、瞬発力、敏捷性、トレーナビリティ |
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| 8 | スポーツ動作のバイオメカニクス① |
歩行動作のバイオメカニクス |
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| 9 | スポーツ動作のバイオメカニクス② |
疾走動作のバイオメカニクス |
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| 10 | スポーツ動作のバイオメカニクス③ |
跳躍動作のバイオメカニクス |
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| 11 | 成長期の子どもとスポーツ(発育発達と運動) |
スキャモンの発育発達曲線 |
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| 12 | 高齢者とスポーツ(加齢と運動) |
高齢化社会、健康寿命、サルコペニア、ロコモティブシンドローム |
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| 13 | 女性とスポーツ |
女性アスリートの三徴候 |
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| 14 | スポーツにおける病気・ケガとその予防 |
障害、外傷、熱中症,応急手当 |
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| 15 | 全体の概観と到達目標の確認 |
各単元の復習 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テスト:70%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| トレーニングの科学的基礎 | 宮下充正 | ブックハウス・エイチディ | 978-4-938335-07-6 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html