| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16424:[2025 秋セメスター](副)専門ドイツ語Ⅷ(FA) § 16425:(副)専門ドイツ語Ⅷ(既修者)(KA) | 2025 | 秋セメスター | 金3 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 古後 奈緒子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
全体の進め方として、授業内発表(プレゼン)を授業外の観客への舞台発表(公演)へ発展させてゆく形をとる。その過程でドイツ語の発音の仕組みを身体化し、語学学習全般に有効なメソッドにつなげてゆけるように、個人から数名で行えるワークを紹介する。
発表にあたっては、公文書、新聞、書簡、歌詞などあらゆるテクストを題材にできるドキュメンタリー演劇を参照し、ドラマ形式にとらわれないオリジナルの形態を模索する。かつ、新旧のメディア技術と対話的互助的な関係を積極的に活用するよう促し、できるだけ学生が自主的に運営できるようサポートする。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第13回で実施予定)
受講生の到達目標
・ドイツ語の発声、発音、身体表現を身につける。
・身近なメディアと身体化やゲーム化のワークと組み合わせ、自分に合った語学学習のルーチンを確立する。
・学習済みドイツ語(文法、単語、発音等)を応用し、即興的に使えるようになる。町でまごまごしているドイツ語を話す旅行者を手助けできる。
・上演プロジェクトの計画、運営に積極的に参画し、グループダイナミクスを意識しながらできることを見つけて動ける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業の進行と課題、発音のしくみ、対話のワーク |
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| 2 | ゲーム |
ゲームで学ぶドイツ語とドイツ文化 |
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| 3-6 | プレゼン+コール練習 |
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| 7 | ドラマトゥルギー会議 |
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| 8-11 | 場面練習+通し稽古 |
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| 12 | ゲネプロ+専門家指導 |
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| 13 | 発表公演 |
『語劇(仮題)』の準備、上演、片付け |
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| 14 | フィードバック |
授業全体の振り返り |
授業実施形態
その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。
授業外学習の指示
一年次で用いる共通の文法書、Wortschatz & Grammatik A1/A2 (Hueber社)の例文を応用した作文を課題とすることがあります。
ペアやグループでインタビューやアンケートに取り組む課題をだすことがあります。写真や動画などのメディアと組み合わせて提出してもらうこともあります。(機材は応相談)
その他、発表のため各々で引き受けたロールを遂行するための準備。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | プレゼンテーション、提出課題、積極的な授業参加を総合的に判断し、成績に反映します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ポストドラマ演劇はいかに政治的か? | ハンス・ティース・レーマン、林立騎 訳 | 白水社 | 978-4560094372 | 2002 他 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/