Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
16424:[2025 Fall]Advanced German Ⅷ (FA) § 16425:Advanced German Ⅷ (KA) 2025 Fall Fri3 College Of Law,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Letters KOGO NAOKO 2

Campus

KIC

Class Venue

RYOYUKAN RY204

Language

日本語

Course Outline and Method

この授業は、1990年代以来のドイツにおける応用演劇学の成果に基づき、舞台発表の制作を通してドイツ語を学ぶ。
全体の進め方として、授業内発表(プレゼン)を授業外の観客への舞台発表(公演)へ発展させてゆく形をとる。その過程でドイツ語の発音の仕組みを身体化し、語学学習全般に有効なメソッドにつなげてゆけるように、個人から数名で行えるワークを紹介する。
発表にあたっては、公文書、新聞、書簡、歌詞などあらゆるテクストを題材にできるドキュメンタリー演劇を参照し、ドラマ形式にとらわれないオリジナルの形態を模索する。かつ、新旧のメディア技術と対話的互助的な関係を積極的に活用するよう促し、できるだけ学生が自主的に運営できるようサポートする。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第13回で実施予定)

Student Attainment Objectives

・近現代ドイツ演劇の歴史的展開と「ポストドラマ演劇」の構想を理解する。
・ドイツ語の発声、発音、身体表現を身につける。
・身近なメディアと身体化やゲーム化のワークと組み合わせ、自分に合った語学学習のルーチンを確立する。
・学習済みドイツ語(文法、単語、発音等)を応用し、即興的に使えるようになる。町でまごまごしているドイツ語を話す旅行者を手助けできる。
・上演プロジェクトの計画、運営に積極的に参画し、グループダイナミクスを意識しながらできることを見つけて動ける。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

オリエンテーション

授業の進行と課題、発音のしくみ、対話のワーク

2

ゲーム

ゲームで学ぶドイツ語とドイツ文化

3-6

プレゼン+コール練習

7

ドラマトゥルギー会議

8-11

場面練習+通し稽古

12

ゲネプロ+専門家指導

13

発表公演

『語劇(仮題)』の準備、上演、片付け

14

フィードバック

授業全体の振り返り

Class Format

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディアを利用することがありえます。
その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。

Recommendations for Private Study

皆で朗読したり、歌ったり、演じたりしてみたいドイツ語テクストのプレゼン(10〜15分)を一人一回以上行ってもらいます。
一年次で用いる共通の文法書、Wortschatz & Grammatik A1/A2 (Hueber社)の例文を応用した作文を課題とすることがあります。
ペアやグループでインタビューやアンケートに取り組む課題をだすことがあります。写真や動画などのメディアと組み合わせて提出してもらうこともあります。(機材は応相談)
その他、発表のため各々で引き受けたロールを遂行するための準備。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

プレゼンテーション、提出課題、積極的な授業参加を総合的に判断し、成績に反映します。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

他の学生と協力して積極的に授業へ参加してください。発表を充実させるためのあらゆる提案、工夫の共有を歓迎します。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

教科書はありませんが、一年次で用いる共通の文法書、Wortschatz & Grammatik A1/A2 (Hueber社)を適宜参照します。 プリントを随時配布します。学生のプレゼン資料については、授業前日の正午までにmanabaにアップロードしてください。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
ポストドラマ演劇はいかに政治的か? ハンス・ティース・レーマン、林立騎 訳 白水社 978-4560094372 2002 他

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/