| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16959:(教)教職実践演習(中・高)(GH) | 2022 | 秋セメスター | 火4 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,法学研究科,社会学研究科,国際関係研究科,文学研究科,応用人間科学研究科,言語教育情報研究科 | 伊田 勝憲 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本授業では、教職課程manaba +Rにより「教職自己分析シート4」の提出を義務付ける。未提出であった場合、本授業の単位を修得することができなくなるので注意すること。また、「(教)教職実践演習(中・高)」受講年度において、「(教)教育実習Ⅰ(事後指導を含む)」または「(教)教育実習Ⅱ(事後指導を含む)」の単位修得ができない場合、本授業の単位を修得することはできない。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 教育実習で見えた各自の課題と「研鑽」に向けて |
教育実習のふり返りに基づく課題の明確化 |
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| 2 | 「研鑽計画」の作成と発表 |
教師としての使命感、社会性、生徒指導、教科指導等 |
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| 3 | 実践力向上演習①-「授業力」を視点に- |
個別最適な学びと協働的な学び、合理的配慮 |
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| 4 | 実践力向上演習②-「児童生徒理解力」を視点に- |
生徒指導・教育相談をめぐる課題、ユニバーサル・デザイン(UD) |
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| 5 | 実践力向上演習③-「コミュニケーション力」を視点に- |
校内外の連携・同僚性、保護者支援をめぐる課題 |
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| 6 | 実践力向上演習④-「マネジメント力」を視点に- |
学級経営におけるD&I、共生社会時代のコンプライアンス(いじめ防止対策推進法を例に) |
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| 7 | 実践力向上演習⑤-「教師としての自己形成力」を視点に- |
心理社会的発達とアイデンティティ形成の諸側面 |
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| 8 | 実践力向上演習⑥-「学び続ける力」を視点に- |
内発的目標と外発的目標から考える自律的動機づけ形成のプロセス |
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| 9 | 実践力向上演習⑦-「情報通信技術の活用」を視点に- |
教科等の指導におけるICT活用と合理的配慮及びUD |
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| 10 | 教職課程におけるこれまでの学びの省察(「研鑽」に向けた「教職自己分析シート4」の発表) |
共生社会時代の教育課題と自分自身の課題意識との接点を探る |
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| 11 | 仕上げの模擬授業①(情報通信技術の活用を視野に入れて) |
UDを意識した授業実践とその評価 |
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| 12 | 仕上げの模擬授業②(情報通信技術の活用を視野に入れて) |
UDを意識した授業実践とその評価 |
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| 13 | 「研鑽」に基づいた発表-生徒指導の力を中心に- |
模擬授業(UD等)のふり返りを踏まえた成果のまとめ |
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| 14 | 「研鑽」に基づいた発表-教科指導の力を中心に- |
模擬授業(ICT活用等、学び方)のふり返りを踏まえた成果のまとめ |
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| 15 | 教職課程における学びの総括 |
教師として高めたい専門性の中身(自分の強み)を明確化する
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授業実施形態
・第1回〜第15回まで、対面授業を実施する。
【BCPレベルが3の場合】
・原則、第1回〜第15回まで、感染拡大防止策を取ったうえで、対面授業を実施する。
【BCPレベルが4の場合】
・第1回〜第15回まで、WEB授業を実施する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況や発表・討論への参加、授業内レポート等を総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
・「(教)教職実践演習(中・高)」受講年度において、「(教)教育実習Ⅰ(事後指導を含む)」または「(教)教育実習Ⅱ(事後指導を含む)」を辞退した場合は、本授業の単位を修得することはできない。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 特に指定しないが、必要に応じて授業の中で適宜指示する。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 特に指定しないが、必要に応じて授業の中で適宜指示する。 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html