| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11238:社会連携プログラム (O) § 11239:企業連携プログラム(O) | 2024 | 春セメスター | 水5 | 映像学部 | 小川 明子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・広告制作のプロセスを理解し、プロジェクトに積極的に参加することができる
・企画内容を十分に理解し、企画意図を的確に表現した広告を制作することができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | ガイダンス |
交通局からの企画概要説明 過年度映像視聴 グループ分け |
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| 第2回 | 広告について(講義)リサーチ |
上映場所、映像内容等に関するリサーチ計画(この後代表者が視察) |
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| 第3回 | 企画立案 |
企画書作成 |
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| 第4回 | 授業内企画プレゼンテーション |
プレゼンテーション 講評 |
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| 第5回 | アイディアコンペ |
京都市交通局参加。
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| 第6回 | 企画案精査 |
企画案の再設計 |
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| 第7回 | 最終企画案の確定 |
京都市交通局参加 予算執行ルールの説明 取材制作日程の確定 |
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| 第8-10回 | 制作会議、撮影・編集作業 |
制作会議、撮影・編集作業 (必要に応じて中間報告) |
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| 第11回 | 第1回上映会 |
京都市交通局参加 |
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| 第12回 | 制作会議 |
追加撮影・修正作業 |
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| 第13回 | 第2回上映会 |
京都市交通局参加 |
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| 第14回 | 最終上映会 |
京都市交通局参加 納品前最終内容確認 |
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| 第15回 | 納品 ディスカッション |
振り返り、省察 |
授業実施形態
なお、授業外の取材・編集活動等を行う必要がある。
・授業方法の詳細は、manaba+Rでお知らせします。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業に対する参加度(20%)、提出された企画書とプレゼンテーションに基づく企画への評価(30%)、映像の完成度(40%)、レポート(10% 到達目標に対応して評価) |
成績評価方法(備考)
企画への評価基準は連携先の授業テーマに合わせて、授業中改めて提示する。
プレゼンテーションについては以下の評価基準に従う。
・プレゼンテー ションの質において、映像基礎演習春セメスターで習ったプレゼンテー ションの技法を活かした十分な工夫が認められ、効果的であり、印象的である。
・PPTの内容とレイアウトが見やすく、インパクトのあるPPTになっている。
作品への評価基準は、以下の評価基準に従う。
・クライアントや教員の希望に応えた内容であること。
・ターゲットオーディエンスにわかりやすい内容であること。
・映像制作技術(カメラワーク、編集、音声等)の質。
受講および研究に関するアドバイス
授業にあたっては、以下のことを心がけてください。
・国内外の映像を積極的に、注意深く視聴すること。
・放映されている映像や街中のデジタルサイネージにはどのようなものがあるのかを注意深く視聴すること。
・授業時間外の作業があることを踏まえ、チームワークとして順調に進められるよう、積極的に進んで、また臨機応変に努力すること。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html