授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35018:実践経済演習Ⅱ(06) 2024 春セメスター 水4 経済学部 池脇 信一郎 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ203号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 本授業では、会計(非財務情報)に関する知識を身につけることを目的に、統合報告書に関する文献・資料を輪読、プレゼンテーション、レポートの作成を行います。
 本授業の進め方としては、まず統合報告書に関する文献・資料を輪読し、その内容に基づいたディスカッションを行います。後半では、統合報告書に関するテーマをグループごとに設定、文献・資料を収集して、調査内容を報告・ディスカッションを行います。

受講生の到達目標

(1)非財務情報に関する基本的な知識を身につけることができる。
(2)文献・資料や調査した内容をレジュメ等を用いて、他の受講生にわかりやすく説明できる。
(3)グループ学習を通じて、他の受講生と意見交換や議論をすることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

簿記入門Ⅰ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業の進め方、文献・資料照会、学習方法指導

2~7

輪読とディスカッション

文献・資料の輪読

8~13

テーマに基づいた調査・研究

テーマの設定、情報収集方法の学習、グループワーク

14

プレゼンテーション

各グループによるプレゼンテーション、ディスカッション

15

本授業のまとめ

授業実施形態

原則として対面授業

授業外学習の指示

・担当部分の報告資料を作成すること。
・自分の報告の有無に関わらず、文献・資料を読み込み、その内容把握に努めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業時の取り組み、報告内容・レジュメのまとめ方・議論への参加状況等をもとに総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

輪読する文献・資料については、以下のいずれかを考えています。

・国際統合報告評議会(2021)『国際統合報告フレームワーク日本語訳』
https://www.integratedreporting.org/wp-content/uploads/2021/09/IR-Framework-2021_Japanese-translation.pdf(最終アクセス日2024年1月19日)
・粟屋仁美(2021)「企業の社会性と情報開示―統合報告書までの経緯と論点の整理―」『敬愛大学研究論集』第99号、pp.69-85。
・勝山進(2015)「統合報告の現状と課題」『商学集志』第84巻第3・4号、pp.1-18。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html