授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51572:クリティカル・シンキング(A) 2024 春セメスター 火4 政策科学部 ASHARDIONO FITRIO 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS368セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

グローバル化する現代社会において多様な背景を持つ人々との共生は避けられず、論理的に自分の意見を構成し相手を説得する能力が大きく求められている。また相手の意見や文章を批判的に理解能力も求められている。本授業ではグループワークを通して、受講生はクリティカル・シンキングの実践を行って、自分の意見を論理的に構成し、かつ他人の意見を批判的に思考することができることを目指す。

受講生の到達目標

(1)論文の作成や自分の意見を述べる際、自分の意見を論理的かつ明確に述べ、相手を説得する
   ことができる。
(2)他人の書いた論文や議論の中で、批判的に検証し、他者の意見に含まれる問題点を合理的な
   方法で指摘できる。
(3)情報を批判的思考しながら受け取ることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

クリティカル・シンキングとは何か

2

議論を理解する(1)

理由と結論を見分ける(議論の構成を知る)

3

議論を理解する(2)

さまざまな推論を理解する(推論のパターン)

4

議論を理解する(3)

考えと表現を明確にし、解釈する

5 - 6

クリティカル・シンキンググループワーク(1)と(2)

グループワークとプレゼンテーション

7

議論を評価する(1)

理由の受け⼊れ可能性と情報源の信頼性を判断する(理由を評価する)

8 - 9

クリティカル・シンキンググループワーク(3)と(4)

グループワークとプレゼンテーション

10

議論を評価する(2)

演繹の妥当性及び議論の前提を評価する(推論を評価する)

11 - 12

クリティカル・シンキンググループワーク(5)と(6)

グループワークとプレゼンテーション

13

クリティカル・シンキングと意思決定

反証の方法及び意思決定

14 - 15

クリティカル・シンキンググループワーク(7)と(8)

グループワークとプレゼンテーション

授業実施形態

対面授業15回、メディア授業0回

授業外学習の指示

授業で分析した記事や文献に対して、もう一度分析し直してから同類の記事を探し、比較分析を行うことががお勧めします。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

課題、プレゼンテーション、レポート

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html