授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52775:[2025 春セメスター]ドイツ語・比較文化論1 (B) § 52776:(副)ドイツ語・比較文化論1 (B) § 52777:ドイツ語・比較文化論(B) § 52778:既習者ドイツ語(BC) 2025 春セメスター 金3 経営学部 木本 伸 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS262セミナールーム

授業で利用する言語

日本語とドイツ語

授業の概要と方法

この授業では確実な基礎力を前提として、現代ドイツの政治・社会・文化に関するテクストを読んでいきます。テクストのテーマや難易度は受講学生の希望に応じて変更することもありえます。またテクストの内容に即して、政治・社会・文化など様々なテーマについて議論し考える授業にしたいと思います。
授業で読むテクストは必ず予習しておくこと。授業では訳読を通して、文法と語彙の正確な理解を確認していきます。
課題等へのフィードバックについては授業での質疑応答およびmanaba+Rを利用して行います。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

受講生の到達目標

・ドイツ語検定試験2級の合格を目指す。
・ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)のB1の合格を目指す。
・ドイツの政治・社会・文化に関する知識を増やす。
・ドイツと日本を対比して自分の意見を述べることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

はじめに

授業の進め方や評価方法について。

2〜3

アクチュアルな記事の読解①

Politik

4〜5

アクチュアルな記事の読解②

Wirtschaft

6〜7

アクチュアルな記事の読解③

EU

8〜10

アクチュアルな記事の読解④

Umwelt

11〜12

アクチュアルな記事の読解⑤

Kultur

13〜14

アクチュアルな記事の読解⑥

Verschiedenes

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディアを利用することがありえます。その場合には、manaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

ていねいに辞書を引いて、必ず予習・復習をしてください。できるだけ音声データが附属したテクストを使用しますので、ネイティブの発音を確認し、自分でも正確に発音できるように練習してください。その他のことは授業時に指示します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加、毎回のテクストの訳読、討論での発表などから総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教材資料は、プリントを配布、あるいは、manaba+Rにて配布ないしサイトのURLをお知らせします。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/