授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33330:[2025 通年]卒業研究(G5) 2025 通年 理工学部 渡部 弘達 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。


持続可能な炭素循環エネルギーシステムの構築に向けて,「CO2/H2O電気分解」,「CO2フリー水素生成」,「直接形燃料電池」に関する研究を進めます.電極表面および界面における熱・物質・電荷の移動現象を,原子からマクロレベルで明らかにし,新しいエネルギー変換デバイスの創出を目指します.

研究活動を通して,研究計画の立案および実行力を養成します.教員および研究室メンバーとのディスカッションの中で,疑問,仮説,検証を繰り返し,論理的思考力,問題分析力,実践的な課題発見および解決能力を習得します.


受講生の到達目標

課題解決に向けて,自発的に行動し,論理的にアプローチできる研究能力の習得と,コミュニケーション能力の習得を目指します.

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1〜14

4単位相当の授業時間および予習・復習等の自主学習の研究計画にあわせ、担当教員の指導を随時受けながら研究を行う。

授業実施形態

ゼミは対面を基本とする

授業外学習の指示

意欲をもって真摯に研究に取り組むことを期待します.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常の研究に対する取組みと卒業論文で評価する. 

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

自分で考えて,課題を解決するプロセスを繰り返すことで,研究実践力と論理的思考力が養成されます.課題解決アプローチを習得するとともに,研究の面白さに触れてもらえればと思います.

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

その他(教員より別途指示)

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/