| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33283:情報と職業(K1) § 33284:(教)情報と職業(K1) § 33285:情報と職業 (48) | 2023 | 秋セメスター | 火5 | 理工学部,情報理工学部,理工学研究科 | 佐竹 賢治 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講者数に依存するが、必要に応じてグループディスカッション等も取り入れる.
下記記載の「授業スケジュール」「授業実施形態」に従って講義を実施する。
すべて対面講義である.事情により対面授業に出席できない学生については申し出に基づき別途指示する。
その他必要事項は,授業内で指示する.
受講生の到達目標
・情報化の進展に伴うビジネスおよび職業の変化と方向性を理解し,概要を説明できる
・情報関連職業の全体像を把握し,また個別職業について理解し,概要を説明できる
・情報に関わる職業人としての職業観と勤労観,倫理観について理解し,概要を説明できる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション,情報とは,情報社会 |
情報 情報化 情報社会(情報化社会) |
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| 2 | 情報社会と情報システム |
情報システム 社会基盤としての情報システム |
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| 3 | ICT技術者育成の重要性 |
ICT技術者 IT基本法 IT戦略本部 e-Japan IT新改革戦略 ユビキタス社会 ユビキタス技術 |
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| 4 | 企業におけるICTへの期待の変化 |
EDPS、MIS、EUC、DSS OA SIS、BPR、SCM、オープン化、ダウンサイジング、グループウェア |
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| 5 | インターネットのインパクト |
イントラネット、エクストラネット、TCP/IP、マッシュアップ、ロングテール現象 8コア・コンピタンス、メガコンペティション |
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| 6 | 企業でのICT活用動向 |
EC,QR・ECR、デルモデル、データウェアハウス、データマイニング、多次元データベース、ナレッジマネジメント、SFA、CRM、RPA |
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| 7 | ICT推進組織 |
職能別組織、事業部制組織、カンパニー制組織、CIO、アウトソーシング |
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| 8 | 企業におけるICT化の現状 |
IT投資効果、企業規模格差、222の法則 |
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| 9 | ICTによる勤務形態の変化 |
組織のフラット化 、組織の流動化、テレワーク、フレックスタイム制、裁量労働制、成果主義、リテラシー、コアコンピタンス、STEM人材 |
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| 10 | ICT技術者とは |
日本標準職業分類、日本標準産業分類、情報処理技術者試験 ITSS(ITスキル標準) |
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| 11 | 情報サービス業 |
受託開発ソフトウェア業、システムインテグレータ、多段階下請構造、オフショア開発、人月ベースの見積 |
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| 12 | ICT技術者のイメージと実像 |
ICT技術者の残業時間・給与水準、業務の自信と悩み、求められる資質 |
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| 13 | 情報化の光と影,情報倫理と職業倫理 |
ハイテク犯罪、サイバー犯罪、不正アクセス、著作権法、セキュリティ対策 |
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| 14 | 明日の情報社会 |
リスクマネジメント、仮想社会、将来の情報機器、デジタルデバイド、 シンギュラリティ 、フィンテック |
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| 15 | 理解度検証とまとめ |
理解度の検証 まとめ 今後の課題 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1〜2の場合】
第1回〜第15回︓対⾯授業
【BCPレベル3〜4の場合】
第1回~第15回︓ライブ配信授業
15回目の確認テストはmanaba+Rの小テスト機能を用いて行うことがある。詳細は授業でアナウンスする。
授業外学習の指示
各回の授業で学んだ内容を次回までに自発的に復習すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 本授業を通じて学んだことの理解度を最終回(予定、詳細は授業中に説明する)で評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
必要に応じて授業資料(レジュメ)・プリントを配布する.
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 教科書 情報と職業 | 木暮仁 | 日科技連出版社 | 9784817192523 | 企業でのIT活用をわかりやすく解説している |
| 情報と職業 | 近藤勲(編著) | 丸善株式会社 | ISBN4-621-07091-6 | 教科情報とITの関連が詳しく解説されている |
| 情報と職業 | 廣石良雄 | SCC | ISBN978-4-88647-235-5 | IT技術者としての知識が開設されている |
| IT Text 情報と職業 | 駒谷昇一他 | オーム社 | ISBN4-274-13288-8 | 情報処理学会編集のIT教科書 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/