授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14554:[2025 春セメスター]メディア英語(JD) § 14555:(副)メディア英語(JD) 2025 春セメスター 金4 法学部 野島 晃子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS305号教室

授業で利用する言語

日本語および英語

授業の概要と方法

この授業では、CNNが発信したさまざまなトピックに関する英語のニュースを聴き取り、内容を理解し、語彙や表現などを身につけることをめざす。また、レポーター各々の特徴ある英語に触れ、違いを知り、メディア英語への興味関心を深めるとともに、有効なスキルの習得を図る。

受講生の到達目標

・ニュース英語で使用される語彙を習得し、聴き取りや内容理解ができる。
・ニュースの背景を知り、報道する立場についても分析する姿勢を養う。
・さまざまなトピックに触れることで、現代社会の諸問題について多角的な視点を持つことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

コース概要、評価方法などの説明
+R授業

コース概要、評価方法などの説明
CNNニュースで話される英語の特徴と音声変化のポイントの解説
自己紹介
+R授業を実施。詳しくはmanaba+Rを参照のこと。

2

Unit 1: Seven Decades of Service

新出単語やイディオムの確認、再生速度を変えながら聴き取れる範囲を拡大、ニュース全体の解説、演習

3

Unit 2: Seeking Safety in Numbers

新出単語やイディオムの確認、再生速度を変えながら聴き取れる範囲を拡大、ニュース全体の解説、演習

4

Unit 3: Keeping to the Sidelines

新出単語やイディオムの確認、再生速度を変えながら聴き取れる範囲を拡大、ニュース全体の解説、演習

5

Unit 4: Protected by Love

新出単語やイディオムの確認、再生速度を変えながら聴き取れる範囲を拡大、ニュース全体の解説、演習

6

Unit 6: Controversial Debt Relief

新出単語やイディオムの確認、再生速度を変えながら聴き取れる範囲を拡大、ニュース全体の解説、演習

7

Mid-term Exam

Unit 1, 2, 3, 4, 6 の復習テスト

8

Mid-term Exam ふりかえり
Unit 7: The Dwindling Appeal of Parenthood

Mid-term Exam ふりかえり
新出単語やイディオムの確認、再生速度を変えながら聴き取れる範囲を拡大、ニュース全体の解説、演習

9

Unit 8: For Peopple on the Go

新出単語やイディオムの確認、再生速度を変えながら聴き取れる範囲を拡大、ニュース全体の解説、演習

10

Unit 9: Creative Thinking

新出単語やイディオムの確認、再生速度を変えながら聴き取れる範囲を拡大、ニュース全体の解説、演習

11

Unit 11: Radical Calls for Action

新出単語やイディオムの確認、再生速度を変えながら聴き取れる範囲を拡大、ニュース全体の解説、演習

12

Unit 12: Goofy Gadgets

新出単語やイディオムの確認、再生速度を変えながら聴き取れる範囲を拡大、ニュース全体の解説、演習

13

Final Exam

Unit 7, 8, 9, 11, 12 の復習テスト

14

Final Exam ふりかえり

Final Exam ふりかえり

授業実施形態

全授業を対面で実施する。

授業外学習の指示

<予習>
・各UnitのWarm UpおよびWords and Phrases to Study(分からない語彙を辞書で調べておく)
・音声ファイルをダウンロードして、ニュースを聞き、音読をする。

<復習>
・小テストや単語テストに備えて学習する。
・間違えた問題をやり直しておく。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業での取り組み(課題・小テストを含む):50%
Mid Term Exam: 25%
Final Exam: 25%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
English for the Global Age with CNN, Vol. 25 Kansai University CNN Research Group 朝日出版社 9784255157108

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で教科書を使用するため必ず購入すること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

必要に応じて適宜紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/