| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33484:宇宙地球科学1(TB) § 33485:地球科学(M) | 2024 | 春セメスター | 金1 | 理工学部,生命科学部 | 吉田 晶樹 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、毎回の授業終了時にmanaba+Rの出席カードを提出していただき、授業内容に関する質問や感想を求める。また、成績評価のために第1回~第14回のうち7~8回程度、1 回あたり10分程度(目安)の回答時間を要する小テストをmanaba+Rで課す。第15回には授業中に筆記による確認テスト(60分間)を実施する。授業の内容は、受講生の理解度等に基づき、内容の順番が前後する場合があるが、その場合は事前に告知する。
受講生の到達目標
(2)地球の表面や内部で起こる現象を科学的に理解し、自ら考えることができる。
(3)地球科学の最先端の成果に関する新聞・ウェブ記事を理解することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス、地球内部の構造(その1) |
本授業の手始めに「地球の内部はどうなっているのか」を学ぶ。 |
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| 2~3 | 地球内部の構造(その2) |
地球内部の組成、アイソスタシー、地球内部を伝わる地震波、重力、ジオイドなどをキーワードに「地球の内部をどうやって調べるのか」などを学ぶ。 |
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| 4~5 | 地球表層の運動(その1) |
大陸移動説、海洋底拡大説、プレートテクトニクス理論、地震・火山の分布、プレート境界、地殻熱流量などをキーワードに「地球の表面がどのように動いているのか」などを学ぶ。 |
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| 6 | 地球表層の運動(その2) |
上記のキーワードをもとに「地球の表面がなぜ動いているのか」などを学ぶ。 |
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| 7~8 | 地球内部の運動(その1) |
マントル対流、沈み込みプレート、スラブ、プルーム、コア(地球中心核)などをキーワードに「地球の内部はどのように動いているのか」などを学ぶ。 |
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| 9 | 地球内部の運動(その2) |
上記のキーワードをもとに「地球の内部の運動はどのように再現するのか」などを学ぶ。 |
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| 10~11 | 地球の熱・エネルギー収支 |
「地球の内部のどこに、どのような熱源があるのか」、「地球の内部の熱がどのように地球の表面に輸送されるのか」などを学ぶ。 |
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| 12~13 | 地球の歴史 |
現在の地球がどのようにできたかを知るために、地球46億年のプレート運動の歴史、生命の誕生・進化について学ぶ。 |
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| 14 | 地球システム |
固体地球の活動が、大気や水圏の活動とどのように結びついているかを学ぶ。 |
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| 15 | 総復習 |
60分の確認テストの後に30分間の授業(テストの解説)を行う。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業中に紹介した内容に関する科学的な理解と、その応用能力を問う。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『ひとりで学べる地学 新版』 | 清水書院 | 978-4389201401 | ||
| 『もういちど読む数研の高校地学』 | 数研出版 | 978-4410139598 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/