| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33995:[2025 Spring]Practical Seminar on Economics Ⅱ (07) | 2025 | Spring | Mon4 | College Of Economics | HARIMAYA KOZO | 2 |
Campus
BKC
Class Venue
Prism22
Language
Japanese
Course Outline and Method
この講義は、統計解析ソフトであるStataを用いて、基礎的な実証分析のスキルを身に付けることを目的とします。他の統計分析の2クラスとは異なり、Excelをメインとするクラスではありませんので、履修に際しては十分に注意してください。
実証分析の題材として用いるデータは、日経NEEDS社会科学情報検索システムや、公的統計としてe-statから広く提供されている地域統計を利用します。Stataの基本操作に慣れることに加え、得られた分析結果を読み解くスキルの向上を目指します。
講義の前半は、個々のデータ分析のスキルアップを図ることを目的に、個人で行う作業が中心となります。後半は、4~5人で1つのグループを形成し、グループ単位で作業(回帰分析)と報告をしてもらいます。
内容的に難しいと感じるかも知れませんが、実証分析を研究テーマに掲げるゼミを希望する学生にとっては、良い準備期間になるはずです。
実証分析の題材として用いるデータは、日経NEEDS社会科学情報検索システムや、公的統計としてe-statから広く提供されている地域統計を利用します。Stataの基本操作に慣れることに加え、得られた分析結果を読み解くスキルの向上を目指します。
講義の前半は、個々のデータ分析のスキルアップを図ることを目的に、個人で行う作業が中心となります。後半は、4~5人で1つのグループを形成し、グループ単位で作業(回帰分析)と報告をしてもらいます。
内容的に難しいと感じるかも知れませんが、実証分析を研究テーマに掲げるゼミを希望する学生にとっては、良い準備期間になるはずです。
Student Attainment Objectives
1. Stataを適切に用いて、基本的な実証分析を行うことができる。
2. 自ら設定した検証課題について、データに基づいて検証することができる。
3. 研究の結果をレポートとして適切にまとめることができる。
2. 自ら設定した検証課題について、データに基づいて検証することができる。
3. 研究の結果をレポートとして適切にまとめることができる。
Recommended Preparatory Course
基礎演習、実践経済演習Ⅰ、情報処理演習、基礎統計学
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | イントロダクション: STATAの基本操作 |
本講義の進め方や注意事項の説明
|
|
| 2~3 | Stataによる統計分析:記述統計量 |
データ検索、記述統計量、度数分布表、ヒストグラム、相関係数 |
|
| 4~7 | Stata による回帰分析:単回帰分析 |
単回帰分析、決定係数、t統計量、重回帰分析、多重共線性
|
|
| 8 | Stataによる回帰分析:離散選択モデル |
ロジットモデル、プロビットモデル |
|
| 9~14 | Stataによる回帰分析:グループワーク |
地域経済データを用いた分析、分析結果についてのプレゼンテーションとディスカッション |
Class Format
原則的にすべての授業を対⾯で実施します。休講などのやむを得ない事情が生じた場合は、オンデマンドで収録した動画を配信します。
Recommendations for Private Study
データ分析の習得には復習が不可欠です。必ず復習すること。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
||
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 最終レポート 50%
|
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
本科目は、特定のテキストは使用しません。授業の中で配布する資料や、以下の参考書を活用しながら授業を進めます。特に、『Stataによるデータ分析入門 第3版 -経済分析の基礎から因果推論まで-』の前半はStataの基本的な操作を効率的に学ぶうえでお勧めです。
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 『Stataによるデータ分析入門 第3版 -経済分析の基礎から因果推論まで-』 | 松浦 寿幸 | 東京図書 | 978-4489023743 | |
| 『データ分析をマスターする12のレッスン (有斐閣アルマBasic)』 | 畑農 鋭矢/ 水落 正明 | 有斐閣 | 978-4641221031 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
本科目の分析で取り上げる統計の基本については、1回生の受講科目「情報処理演習」で利用したテキスト『はじめて学ぶ 経済系のデータ分析(第2版)』 を参考に各自で復習してください。
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Learning Management System (manaba+R),Talk with Students
Other Comments
講義内容について質問等がある場合は、harimaya@fc.ritsumei.ac.jpまでメールで連絡してください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/