授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14253:[2025 秋セメスター]自主企画演習(J1) 2025 秋セメスター 月5,水6 法学部 大下 英希、木村 和成 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

存心館ZS306号教室/存心館ZS402号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

民法、刑法の基本的論点に関する事例問題を素材に、論点抽出、規範分析、規範定立、事例へのあてはめを行う。授業方法としては、受講生に事前に答案を提出してもらい、授業内で受講生と質疑をしながら解説を加える。答案の提出方法は、授業開始前または初回の授業で指示する。

受講生の到達目標

具体的問題の中から、論点を発見抽出し、それに対応する規範の定立と事実のあてはめを通じて、具体的な答案作成の方法を習得することを目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回~第7回

民法分野に関する問題演習 担当 木村和成

財産法(民法1条~724条)の総合問題を検討します。なお、扱うテーマ、問題については事前に指定をします。

第8回~第14回 

刑法分野に関する問題演習 担当 大下英希

共同正犯の成立範囲について、様々な問題形式の中で検討します。最初の数回は基本的な論点を検討しながら、その後の参加者の理解に従って、論点を深めていく予定です。

授業実施形態

対面授業にて実施する。

授業外学習の指示

全員が課題について検討し、事前に答案を提出すること。授業では皆さんの答案を基礎に解説を行う。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

提出された答案をもとに到達目標を達成できているかによって判断する。演習中の質疑応答などの授業態度も加味する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/