授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14641:[2025 春セメスター]英語Ⅲ(Intermediate)(16) 2025 春セメスター 金1 法学部 石原 浩澄 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS306号教室

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

主に時事問題を題材として、英語I, IIで身に付けた総合的な英語力をさらに伸長させる。特に、主要メディアによるニュース報道、時事的コラム、インターネット上の記事や意見等を深く掘り下げて学習することにより、時事問題に関する語彙・表現を広げ、国内外の問題を考えることを目的とする。具体的な学習項目は以下のいずれかを含む。
・英語圏で発行またはインターネット配信される新聞記事、コラム、雑誌の論評等の読み方や表現を学び、時事問題関連の英語に親しむ。
・英語圏で放送されるニュースや特集リポート等を見て、大まかに内容を理解する。
・非英語母語話者向け、あるいは、英語学習者向けに編集されたメディアの内容を理解する。
・日本のメディアが英語で発信した新聞記事やコラム等の読み方や表現を学び、時事問題関連の英語に親しむ。
・時事問題の背景を理解する。また、多様な見方があることを理解した上で、自分の意見を発信する。
小テストや授業内レポート・エッセイなどの課題については、授業内もしくはmanaba+R上で講評を行う。

受講生の到達目標

非英語母語話者向け、あるいは、英語学習者向けに編集されたメディアの内容をほぼ理解できる。時事問題に関して、異なる立場を理解し、多角的な視野を持つことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Introduction to the Course
Chapter 2: The Rise of Harvesting Robots

+R授業【詳しくはManaba+Rを参照】

2

Chapter 4: Toward a Carbon-free Society

3

Chapter 6: Karakurists!

4

Chapter 8: Birth of a Wooden Satellite

5

Chapter 10: Drought Dries the Amazon

6

Chapter 12: Stand Up If You Want to Live Longer

7

Review & Test (No. 1)

8

Chapter 14: Future-Focused Aquaculture Business

9

Chapter 16: Fusing Japanese and Peruvian Flavors

10

Chapter 18: Smart Trash Cans Solving Problems

11

Chapter 20: Tech Rescues Endangered Languages

12

Chapter 7: Creating Community Currencies
                 (Tentative)

13

Chapter 9: It's OkayTo Be Different
                  (Tentative)

14

Review & Test (No. 2)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

①予習として、当該の週に扱うテキストのChapter本文を読み、指示された問題に答えること
②授業内に指示するオンラインでの英語ニュースを視聴すること

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

 

授業内活動 20%
小テスト、諸課題 20%
テスト(2回)    60%

成績評価方法(備考)

2/3以上の出席が必要です。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
INSIGHTS 2025 J. Murao 他 金星堂 9784764742208

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用する                                   第1回授業から使用するので、それまでに購入しておくこと

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

万一、単位未修得となった場合、卒業要件を満たすには「英語(単位回復)」を履修することが必要です。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/