授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35957:教養ゼミナール(32) 2024 春セメスター 木2 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 谷垣 和則 2

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 415号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】信頼の経済学ー最先端の人間行動と社会経済原理を学ぶー
信頼と経済は一見関係がないように見えますが、例えば通販ではあったこともない人や企業から、購入します。一般に信頼と経済発展は比例するといわれています。ビジネス,組織や個人間でも大切です。相互の信頼関係はプラスの相乗効果をもらたします。ブランド構築、政治とマスメディア、人間関係、など多くのことが説明できます。日本経済停滞の要因にはこのことがあると解釈できます。 テキストを事前に読んでミニレポートを各章毎で作成した上で講義に出席し、解説を聞いて理解を深めます。最後に本書と何らか関連した内容を、授業中に発表しながら、最終レポートを作成します。この内容は各学部の専門領域と関連付けることも可能です。

受講生の到達目標

1、経済学の考え方や現状を自ら理解することができるようになる。 2.調査力・批判力・分析力を身につけるようになる。 3.学生が一時的な流行や表面的事象ではなく、人間社会のシステムが持つ普遍性や絶対性に気づき、自らを拓くことができるようになる。 4.グローバル化の下、学生が生まれ育ったり自らが深く関わった地域社会を大切に思えるようになる。 5.学部・回生を超えたメンバーによる意見交換や共同作業を通じて、対象を複眼的に見る視野を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

授業方法、評価方法、テキスト紹介、説明

2

第1章 信頼の経済学その1

信頼の経済学

3

第1章 信頼の経済学その2

信頼の経済学

4

第2章 信頼の歴史を分析するその1

信頼の歴史

5

第2章 信頼の歴史を分析するその2

信頼の歴史

6

第3章 経済システムにおける信頼その1

経済システムにおける信頼

7

経済システムにおける信頼その2

第3章 経済システムにおける信頼

8

発表準備

発表準備 グループワーク

9

発表その2

発表 グループワーク

10

第4章 専門家を信頼するその1

専門家を信頼する

11

第4章 専門家を信頼するその2

専門家を信頼する

12

第5章 我々は互いをどう信頼すべきかその1

我々は互いをどう信頼すべきか

13

報告・発表作成準備

報告・発表作成準備

14

報告・発表作成、討論その1

発表、討論 個別

15

報告・発表作成、討論その2

発表、討論 個別

授業実施形態

原則対面で実施です。

授業外学習の指示

テキストを参照した上で、最終報告書(レポート)を講義の中に発表・討論しながら作成します。自分で考えて、調べる、まとめることがが必要です。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末レポート0%・授業内レポート・授業内テスト60%・授業への参加度等40%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html