| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51938:[2025 秋セメスター]哲学と人間(Q) | 2025 | 秋セメスター | 金5 | 政策科学部,映像学部,情報理工学部 | 神田 大輔 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は、講義形式(対面授業)で行う。
定期的にmanaba+Rを利用して授業内容に対する質問、感想、意見の提出を求め、その回答や補足説明を行う。レポートに関する詳細も manaba+R に掲載する。
受講生の到達目標
・哲学の諸概念に対する理解を深める。
・理解した概念を用いて自分で考えることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜2 | 導入 |
授業の進め方、成績評価方法、哲学とはどのようなものか、哲学は人間をどのように考えてきたか |
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| 3~4 | ソフィストとソクラテスとプラトン |
自然から人間への転回、『ソクラテスの弁明』、魂の配慮、ソクラテスの主知主義、イデア |
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| 5〜6 | アリストテレス |
『形而上学』、四原因、目的論、『ニコマコス倫理学』、幸福(エウダイモニア)、ポリス的動物 |
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| 7 | デカルト |
『方法序説』、方法的懐疑、精神と物体の二元論 |
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| 8 | ホッブズ |
『リヴァイアサン』、機械論的自然観、自然状態、社会契約 |
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| 9〜10 | カント |
『純粋理性批判』、現象、物自体、意志の自由、道徳法則 |
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| 11 | ヘーゲル |
弁証法、認識の発展、世界史の目的としての自由 |
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| 12 | マルクス |
労働、疎外、弁証法的唯物論、下部構造 |
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| 13 | ニーチェ |
ニヒリズム、ショーペンハウアー、生の肯定、ルサンチマン |
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| 14 | フランクフルト学派(ホルクハイマー、アドルノ、ハーバーマス) |
文化産業、啓蒙の自己崩壊、コミュニケーション的合理性、生活世界
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | manaba+Rを用いて、講義内容に関する「コメント」と、「最終レポート」を提出してもらう。講義内容をどれだけ理解しているか、自分の考えを書いているか、論理的に書いているかということを評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ヨーロッパ思想入門 | 岩田靖夫 | 岩波書店 | 4005004415 | |
| ヨーロッパ社会思想史 | 山脇直司 | 東京大学出版会 | 4130120514 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/