| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13911:[2025 夏集中Ⅱ](教)学校教育総合演習 (Q) | 2025 | 夏集中Ⅱ | 法学部,経済学部,産業社会学部,文学部,映像学部,理工学部,情報理工学部,生命科学部,スポーツ健康科学部,法学研究科,経済学研究科,社会学研究科,文学研究科,理工学研究科,言語教育情報研究科,スポーツ健康科学研究科,情報理工学研究科,生命科学研究科 | 細尾 萌子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、本授業は、春セメスターの科目として実施する。
また、本授業では、manaba+Rによる「教育実習第1次調査票」、「教職自己分析シート2」の提出を義務付ける。「教育実習第1次調査票」、「教職自己分析シート2」が未提出であった場合、本授業の単位を修得することができなくなるので注意すること。※第1回の授業で、「教育実習第1次調査票」の提出、教育実習校への内諾活動についてなど、教育実習に関する重要事項を伝えるので、必ず出席すること。
受講生の到達目標
②各人のめざす教師像を明確にする。
③テーマに基づく<読む・書く・話す・聴く>力を獲得する。
④教育実習の遂行にふさわしい態度を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 学校の現在:教育実習に向けて |
学校、教育実習 |
|
| 2 | 教師の現在:教職自己分析シート2の提出に向けて |
教師、教職自己分析シート2
|
|
| 3 | 1時間の授業づくり |
授業のしくみ、授業映像の検討
|
|
| 4 | 遠足(特別活動)の事前学習 |
行先の決定、しおり作成 |
|
| 5 | 遠足 |
フィールドワーク |
|
| 6 | アクティブ・ラーニング① :アクティブ・ラーニングとは |
細尾萌子「アクティブ・ラーニングをめぐる研究動向」日本教育方法学会編『アクティブ・ラーニングの教育方法学的検討』図書文化社、2016年。 |
|
| 7 | アクティブ・ラーニング② :アクティブ・ラーニングの実践 |
斎藤信太郎「世界史におけるアクティブラーニング」溝上慎一編『高等学校におけるアクティブラーニング事例編』東信堂、2016年。 |
|
| 8 | アクティブ・ラーニング③ :アクティブ・ラーニングの評価 |
田中容子「英語科におけるパフォーマンス評価」松下佳代・石井英真編『アクティブラーニングの評価』東信堂、2016年。高校英語の実践。 |
|
| 9 | ICTを活用した教育 |
松阪市立三雲中学校編著『無理なくできる学校のICT活用』学事出版、2016年。中学校国語・体育の実践。(文献は変更の可能性あり) |
|
| 10 | 学習指導案 |
指導案の作成方法、指導案の実例検討
|
|
| 11 | グループの中で模擬授業をしてみよう |
各グループの中で各自が模擬授業
|
|
| 12 | 指導案検討会 |
各自の指導案の相互検討、互いの悩み相談
|
|
| 13 | 目指す教師像 |
学びのプロセス(毎回の授業感想)の図解
|
|
| 14 | ワールドカフェ:理想の授業とは |
*学びのプロセス図解の提出締切(30点) |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・出席状況や発表・討論への参加、授業内レポート等を総合的に評価する。
|
成績評価方法(備考)
・体調不良等のやむを得ない事情による場合も、全14回中、5回以上の欠席をした場合は、成績評価は「F(不合格)」とする。ただし、クラスによってより厳格な基準を設けることもあるため、担当教員の指示を受けること。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 立命館大学教職教育センター編『教育実習の手引き』 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| まずやってみる実践重視の中学校社会科教育法 | 近藤裕幸 | 梓出版社 | 9784872626377 | 課題として提出を求める学習指導案は基本的にこの本の方式で作成します。 |
| もっと、おいしい授業の作り方: 授業作り初心者のための「せりふ」で作る実践的・学習指導案作成法 | 杉浦健 | ナカニシヤ出版 | 9784779509872 | 第二版 |
| 小学校教育用語辞典 | 細尾萌子・柏木智子 | ミネルヴァ書房 | 9784623090792 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/