| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16742:[2025 春セメスター](副)専門朝鮮語Ⅶ(FD) § 16743:朝鮮語上級表現読解Ⅲ(KD) § 16744:(副)専門朝鮮語Ⅶ(既修者)(KD) | 2025 | 春セメスター | 火3 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 金 容賛 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
清心館SE201号教室
授業で利用する言語
朝鮮語および日本語
授業の概要と方法
この授業では、なるべく韓国語だけで話すように心かけてください。担当者も大切な説明以外は基本韓国語で授業を進めます。この授業の概要と方法としては、韓国の字幕ニュースを用いてリスニングの練習をし、授業中には読解練習を通じて新しい用語と表現を学習します。また、時事問題に触れながら自分の意見や考えを朝鮮語で述べられるように、練習を重ねていきます。課題に関するフィードバックは授業中、もしくはmanaba+Rで行います。ただ、本クラスがFDクラスであるため、受講者の人数とレベルに合わせて、少々内容を変更する場合があります。
【+R授業】
第2週目の授業日までに、manaba+Rのアンケートを確認して「+R授業」を受けてください。
【+R授業】
第2週目の授業日までに、manaba+Rのアンケートを確認して「+R授業」を受けてください。
受講生の到達目標
1.ニュースや新聞記事など、長い文やまとまりを持った文章を大体理解できる。
2.社会的テーマに関して、情報を整理し、意見を表明する文章を書くことができる。
3.ハングル能力検定試験準2級程度の文法力を身につける。
2.社会的テーマに関して、情報を整理し、意見を表明する文章を書くことができる。
3.ハングル能力検定試験準2級程度の文法力を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
大学で2年間(初級レベルと中級レベル)朝鮮語の授業を履修しておいた方が望ましいでしょう。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業の進め方の説明、グループ分け |
|
| 2-7 | 時事問題(その1) |
グループの意見をまとめてみよう |
|
| 8 | 中間テスト |
グループ討論会、期末テストの準備と確認 |
|
| 9-13 | 時事問題(その2) |
自分の意見を述べてみよう |
|
| 14 | 期末テスト |
グループ・プレゼンテーション |
|
| +R 授業 | 日韓関係について考える |
映像を視聴して韓国語で感想文を作成 |
授業実施形態
この授業は全授業回を対面で実施します。
授業外学習の指示
映像資料が使われる授業ですから、リスニングのレベルアップのためにも、普段YouTubeを通じて韓国ニュース(KBS, MBC, SBS, YTNなど)を視聴するようにしましょう。もちろん、お好きな韓国ドラマやK-POPを用いるのも良いですが、授業内容に合わせて韓国のニュースにもチャレンジしてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 中間テスト:20%
|
成績評価方法(備考)
毎回グループワークが非常に重要なので、成績においてはグループワークの評価が高い割合を占めています。
受講および研究に関するアドバイス
この授業ではグループに分けて進めますので、語学とは別に、一人一人の積極性と、グループごとのチームワークが求められます。また、欠席者が出るとグループに支障が出ることになります。グループの一員である自覚と責任感をもって、授業に取り組んでください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
教科書は使用せず、授業中もしくはmanaba+Rにて資料を配布します。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
国立国語院『標準国語大辞典』(韓国語)http://stdweb2.korean.go.kr/main.jsp
NAVER語学辞典 http://dic.naver.com
YTN NEWS(YouTube) https://www.youtube.com/user/ytnnews24
NAVER語学辞典 http://dic.naver.com
YTN NEWS(YouTube) https://www.youtube.com/user/ytnnews24
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
日韓・韓日辞典(電子辞書を含む)を持参してください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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