| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14070:民事執行・保全法(J) § 14071:民事訴訟法Ⅱ(J) | 2023 | 秋セメスター | 月3 | 法学部 | 川中 啓由 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
存心館ZS207号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
民事手続法のうち、主に民事執行法と民事保全法について概説する。
今までに学修してきた民事訴訟法との連続性を意識しながら、権利はどのように保全され、どのように実現されるのか、そのプロセスを理解する。
提出課題に対しては適宜講評を行う予定である。
今までに学修してきた民事訴訟法との連続性を意識しながら、権利はどのように保全され、どのように実現されるのか、そのプロセスを理解する。
提出課題に対しては適宜講評を行う予定である。
受講生の到達目標
判決手続の知識の定着と民事執行・保全法の基礎理論の習得を到達目標とする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
民事実体法、民事訴訟法
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1ー3 | ガイダンス(初回はオンラインで実施) |
民事手続法の全体像 |
|
| 4−7 | 民事保全法 |
仮差押え、仮処分、仮地位仮処分 |
|
| 8−9 | 民事訴訟法の世界 |
強制執行の基礎、強制執行の要件 |
|
| 10−12 | 金銭執行 |
不動産執行、動産執行、債権執行等 |
|
| 13ー14 | 非金銭執行 |
物の引渡請求権についての強制執行、作為・不作為請求権についての強制執行、意思表示を求める請求権についての強制執行 |
|
| 15 | 強制執行における救済手続 |
執行異議、執行抗告、請求異議の訴え、第三者異議の訴え |
授業実施形態
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル1-2の場合、対面を原則とする。
BCPレベル3-4の場合、予定されている曜日時限にオンラインで実施する。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル1-2の場合、対面を原則とする。
BCPレベル3-4の場合、予定されている曜日時限にオンラインで実施する。
授業外学習の指示
裁判傍聴をするなどして民事紛争解決の全体像(保全手続―判決手続―執行手続の関係性・連続性)を具体的にイメージできるようにされたい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達度検証のための即日起案による。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/