授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14640:[2025 春セメスター]英語Ⅲ(Intermediate)(15) 2025 春セメスター 木2 法学部 大北 勢津子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS408号教室

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

主に時事問題を題材として、英語I, IIで身に付けた総合的な英語力をさらに伸長させる。特に、主要メディアによるニュース報道、時事的コラム、インターネット上の記事や意見等を深く掘り下げて学習することにより、時事問題に関する語彙・表現を広げ、国内外の問題を考えることを目的とする。具体的な学習項目は以下のいずれかを含む。
・英語圏で発行またはインターネット配信される新聞記事、コラム、雑誌の論評等の読み方や表現を学び、時事問題関連の英語に親しむ。
・英語圏で放送されるニュースや特集リポート等を見て、大まかに内容を理解する。
・非英語母語話者向け、あるいは、英語学習者向けに編集されたメディアの内容を理解する。
・日本のメディアが英語で発信した新聞記事やコラム等の読み方や表現を学び、時事問題関連の英語に親しむ。
・時事問題の背景を理解する。また、多様な見方があることを理解した上で、自分の意見を発信する。
小テストや授業内レポート・エッセイなどの課題については、授業内もしくはmanaba+R上で講評を行う。

受講生の到達目標

非英語母語話者向け、あるいは、英語学習者向けに編集されたメディアの内容をほぼ理解できる。時事問題に関して、異なる立場を理解し、多角的な視野を持つことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

授業の概要と導入。新聞英語の特徴についての講義。

+R授業を実施。詳しくはmanaba+Rを参照。

第2回

Chapter 1 Reinvented Kimono for the Reiwa Era

第3回

Chapter 2 The Rise of Harvesting Robots

第4回

Chapter 3 Talking About Telephobia

第5回

Chapter 4 Toward a Carbon-free Society

第6回

Chapter 5 Honoring Ancestors Online

第7回

Chapter 6 Karakurist!

第8回

Chapter 7 Creating Community Currecies

第9回

Chapter 8 Birth of a Wooden Satellite

第10回

Chapter 9 It's Okay to Be Different

第11回

Chapter 10 Drought Dries the Amazon

第12回

Chapter 11 Japanese Literature Boom in Britain

第13回

Chapter 12 Stand Up If You Want to Live Longer

第14回

まとめのテスト

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

<予習>十分な予習が必要。特にReading部分はしっかり読み、問題はすべて解いてくること。また常日頃より日本の新聞にも目を通し、時事問題にも精通しておくこと。
<復習>授業内で指示した単語、イディオム等覚える。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テスト(30%)、課題(30%)、まとめのテスト(40%)

成績評価方法(備考)

2/3以上の出席が必要です。
遅刻3回で1回欠席となります。
小テストは3Chaptersごとに行います。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
INSIGHTS 2025 村尾 純子 金星堂 9784764742208

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

万一、単位未修得となった場合、卒業要件を満たすには「英語(単位回復)」を履修することが必要です。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/