| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15227:[2025 通年]異文化理解フィールドワーク (SC) | 2025 | 通年 | 月2 | 産業社会学部 | 近藤 和都、趙 相宇 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
韓国社会について政治・経済・文化・メディアなどから多角的に学び、実際に韓国社会へのフィールドワークを通して「問い」につなげていく。春学期中に韓国社会に関する基礎的なレクチャーを受けつつ、それぞれの韓国社会に対する疑問を提示し議論しながら、知っているようで知らない隣国の状況を能動的に学んでいく。そうした学習・討論の上に、9月中旬には韓国に渡航し(2泊3日の予定)、現地をフィールドワークする。韓国の放送局への見学も行う予定であり、具体的な日程が決まり次第、学生に周知する。
授業は通年開講になるが、秋学期最初に行う振り返りをもって終了となる。授業の開講曜日および時限は変わらないが、毎週開講されるわけではない。多くの場合、隔週開講になる。初回の開講日、今後の開講スケジュールについては教員から改めて知らせる。なお、秋学期中には、国際調査・教育センターの企画として日本メディア企業への見学が実施されることもある。本講義の受講生には参加の優先権が与えられるので、教員から公示があった場合には、積極的に参加されたい。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | イントロダクション(4月初旬を予定。春学期開始後、教員から改めて知らせる) |
教員及び受講生の自己紹介、授業概要、進行方法説明 |
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| 第2~3回 | グローバル社会のなかで異文化を考えるということ |
・グローバリゼーションとは何か?
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| 第4~5回 | 韓国の政治と経済 |
・民主化って何?
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| 第6~7回 | 韓国の文化とメディア |
・K-POPって何?
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| 第8~10回 | 日本と韓国 |
・日韓歴史認識問題って何?
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| 第11回~13回(必須) | さぁ、韓国へ行こう |
・市街地や博物館に行こう
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| 第14回(必須) | 総まとめ&レポート提出 |
・秋学期最初の講義で簡単な振り返り&レポート提出 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 日常点評価 夏休み中のフィールドワークや秋学期の総まとめの参加は必須。総まとめ回の時に2,000字程度の参加レポートを提出してほしい。なお、フィールドワーク以外の授業にも3分の2以上出席することが望ましい。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
参加は必須ではありませんし、成績にも反映しませんが、見学予定が決まった場合には教員からお知らせしますので、興味のある方はご参加ください。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/