Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
15227:[2025 Full Year]Fieldwork Study for Understanding Multiculturalism (SC) 2025 Full Year Mon2 College Of Social Sciences KONDO KAZUTO、CHO SANGWOO 2

Campus

KIC/KIC

Class Venue

IGAKUKAN IG404/IGAKUKAN IG404

Language

日本語

Course Outline and Method

【授業の概要】
  韓国社会について政治・経済・文化・メディアなどから多角的に学び、実際に韓国社会へのフィールドワークを通して「問い」につなげていく。春学期中に韓国社会に関する基礎的なレクチャーを受けつつ、それぞれの韓国社会に対する疑問を提示し議論しながら、知っているようで知らない隣国の状況を能動的に学んでいく。そうした学習・討論の上に、9月中旬には韓国に渡航し(2泊3日の予定)、現地をフィールドワークする。韓国の放送局への見学も行う予定であり、具体的な日程が決まり次第、学生に周知する。
 授業は通年開講になるが、秋学期最初に行う振り返りをもって終了となる。授業の開講曜日および時限は変わらないが、毎週開講されるわけではない。多くの場合、隔週開講になる。初回の開講日、今後の開講スケジュールについては教員から改めて知らせる。なお、秋学期中には、国際調査・教育センターの企画として日本メディア企業への見学が実施されることもある。本講義の受講生には参加の優先権が与えられるので、教員から公示があった場合には、積極的に参加されたい。

【授業の方法】
 本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

Student Attainment Objectives

生活レベルにまで溶け込んだグローバル化と異文化交流を多角的かつ深層的に捉えられる思考力と批判力を身につける。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
第1回

イントロダクション(4月初旬を予定。春学期開始後、教員から改めて知らせる)

教員及び受講生の自己紹介、授業概要、進行方法説明

第2~3回

グローバル社会のなかで異文化を考えるということ

・グローバリゼーションとは何か?
・異文化理解とは何か?

第4~5回

韓国の政治と経済

・民主化って何?
・韓国のドラマに財閥がいつも出てくるのは何で?

第6~7回

韓国の文化とメディア

・K-POPって何?
・『82年生まれ、キム・ジヨン』が広まった背景って何?

第8~10回

日本と韓国

・日韓歴史認識問題って何?
・「反日」って何?
・焼肉が韓国料理という認識ができた背景って何?

第11回~13回(必須)

さぁ、韓国へ行こう

・市街地や博物館に行こう
・メディアの制作現場に行こう(詳細な見学予定地は後で知らせる)
・韓国でのフィールドワークを振り返ろう

第14回(必須)

総まとめ&レポート提出

・秋学期最初の講義で簡単な振り返り&レポート提出

Class Format

対面【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。

Recommendations for Private Study

授業の内容のみならず、韓国について普段から気になることがあれば、積極的に調べてほしい。また、授業中に提示する関連文献はよく読み、予習・復習することが望ましい。また、そうしたなかで、フィールドワーク時にどこを訪問してみたいかも積極的に考えてほしい。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

日常点評価 夏休み中のフィールドワークや秋学期の総まとめの参加は必須。総まとめ回の時に2,000字程度の参加レポートを提出してほしい。なお、フィールドワーク以外の授業にも3分の2以上出席することが望ましい。

Grade Evaluation Method (Note)

自分の意見が正しいか間違っているか、言語が流暢か否かを考えるより、思ったことをちゃんと言葉にするように心がけてもらいたい。 また、レポートは、教員から提示するテーマと形式を必ず守ること。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

秋学期中に日本のメディア見学を行う場合があります。
参加は必須ではありませんし、成績にも反映しませんが、見学予定が決まった場合には教員からお知らせしますので、興味のある方はご参加ください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/