Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
12428:[2025 Spring]IR18‐AJ108 Computer Literacy (RA) 2025 Spring Mon2 College Of International Relations ITO KENICHIRO 2

Campus

KIC

Class Venue

KOSHINKAN KS206

Language

日本語

Course Outline and Method

【+R授業について】
4⽉1⽇までにmanaba+Rのコースニュースに+R授業の案内を掲載する。必ずmanaba+Rのコースニュースを確認すること。

コンピュータを活用することは大学の学習において不可欠であるだけでなく、大学外での生活・仕事・人間関係においても基本となっている。また、COVID19の世界的拡大以降、ウェビナー(web+seminar)の形態がますます一般化しつつある。新入生の多くは、幼少期からデジタル・デバイスに慣れ親しんできた「デジタルネイティブ」の世代であり、同時に、ウェビナーの普及に伴いオンラインでのコミュニケーションが求められる世代でもある。しかし、多くの学生は、主にスマートフォンを介してインターネットにアクセスしているため、PC利用の基本的な事項を学習する機会に接することが少ないように思う。この授業においては、PC操作の基本だけでなく、演習や授業などの実際の学習場面を想定しながら文書編集、パワーポイントの作成・操作方法、Excelの使い方に関する実習を行っていくとともに、大学生として必要な「情報リテラシー」を獲得することを目標とする。それによって、よりよい大学での学びが得られることを期待できる。

Student Attainment Objectives

PC利用の基本的な技術を身につける(とくにワード、エクセル、パワーポイント)。WWW(World Wide Web)や電子メールなど、ネットワーク利用やソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用することに伴う危険性やマナーやセキュリティ意識のあり方についての基本的事項を十分に理解することができるようになる。また、RAINBOW(立命館統合情報システム)の活用方法を身につける。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

オリエンテーション、基本操作

情報リテラシー、RAINBOW、メール利用とメール文体、ウェビナーの利用法

2

文書編集(1)

日本語入力、タッチタイピング, 書式設定、ショートカットキー

3

文書編集(2)【課題1出題】

レジュメ、ヘッダー、フッター、引用ルール、脚注

4

文書編集(3)

レポート作成の技法(1)

5

文書編集(4)【課題2出題】

レポート作成の技法(2)、ネットワーク利用

6

描画の方法【課題3出題】

描画ツール・オブジェクト

7

プレゼンテーション資料の作成

プレゼンテーションスライド、スマートアート、インフォグラフィック

8

プレゼンテーション資料の作成(2)【課題4出題】

スライド編集、アニメーション、報告方法

9

表計算(表の作成)

表計算、ブック、シート、セル、フィルハンドル、計算式

10

表計算(基本計算、書式設定)

セル参照、相対/絶対参照、表示形式、配置、罫線

11

表計算①(関数利用、グラフ作成)

関数、グラフウィザード、グラフ編集、オブジェクト

12

表計算②(ピボットテーブルの利用、ラベル作成)【課題5出題】

データ集計と管理、名簿の管理など

13

表計算③(総合的な利用)

様々な統計資料の活用

14

まとめと最終検証テスト出題

Class Format

基本的には対面で行う。

Recommendations for Private Study

PCに関する実習内容の習得のために反復練習を通じて復習しておくこと。その他の授業で積極的にPCを利用すること。全5回の課題については、講義で扱った内容に即して出題する。提出期限があるので、期限を守って提出することが求められる。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

テーマに応じた課題の提出5回(60%)、「検証テスト」(30%)、出席(10%)

Grade Evaluation Method (Note)

全5回の課題提出と「検証テスト」に比重を置いた評価方法になっているので、全てを期限内に提出することが求められます。期限後の提出は評価対象となりませんので注意してください。
なお、実習を含む授業のため、3分の2以上の出席が必要です。6回欠席した時点で、出席点以外の点数を満たしていたとしても成績評価の対象としないので注意してください。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R)

Other Comments

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