授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52763:[2025 春セメスター]中国語・比較文化論1 (B) § 52764:(副)中国語・比較文化論1 (B) § 52765:中国語・比較文化論(B) § 52766:既習者中国語(BC) 2025 春セメスター 木4 経営学部 絹川 浩敏 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN227マルチメディアルーム

授業で利用する言語

日本語/中国語

授業の概要と方法

この授業では、中国語母語話者と日本語母語話者の発想の違いに気を配りつつ、中国語表現と日本語表現の違いが理解できるよう、中国語作文の練習を行う。
授業で出した課題は、manaba+Rや授業で解説します。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第7回で実施予定)

受講生の到達目標

日常語を用いた基本的な複文が書けるようになること。目安としては中国語検定2級レベルの作文能力を目指す。
3級程度の日文中訳能力をミニマムと設定する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

中国語基礎・展開、および応用を履修していることが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス(授業の進め方など)と既習事項の復習

以下はあくまでも予定です。必要に応じて補助教材を用意したり、順番が変更になることがあります。

2

修飾語のあり様 

連体修飾構造、数量構造、介詞構造、補語など

3

文型の種類 / 比較を表す文

動詞述語文、形容詞述語文、二重目的語、比較を表す文など

4

存現文  / 副詞“很” / ”吗”疑問文

ある・いる、お飾りの“很”、疑問詞など

5

疑問詞の非疑問用法 / 動詞の多用 / ”来”と”去”

疑問詞、動詞など

6

「思う」の言い方 / 動詞の重ね型 / 代名詞の省略  / ”这么”””那么”

動詞、代名詞など

7

副詞の用法(1)

”就”、”才”、”都”、”只”、”也”など

8

副詞の用法(2)

“再”、“又”、“还”など

9

介詞の用法(1) / “X是Y” / ”是……的”構文

”从”、”到”、”X是Y”、”是……的”

10

介詞の用法(2) /  介詞フレーズを含む文の否定 / 「ちょっと・少し」の表し方

”对”,”跟”,”离”,”一下”など

11

出しゃばり量詞 / 時量補語  

量詞、時量補語

12

”了”の用法

”了”

13

補語のあり様

結果補語、方向補語、様態補語

14

最終講義試験

解説

授業実施形態

全14回対面授業

授業外学習の指示

中国語作文は量をこなすことが大事です。予習復習に努めてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業で課す作文、授業中の表現、最終講義試験の結果を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

平常点で評価する。授業には予習をして参加し、積極的に発言・質問してほしい。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
作文ルール66 -日中翻訳技法 相原茂 朝日出版社 9784255451381

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回使用します。必ず携帯すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中国語はじめの一歩〔新版〕 木村英樹 ちくま学芸文庫 978-4-480-09764-4 電子書籍版あり
漢語からみえる世界と世間――日本語と中国語はどこでずれるか 中川 正之 岩波現代文庫 978-4006002947
中級中国語 読みとく文法 三宅 登之 白水社 978-4560085875 電子書籍版あり
中国人のこころ 「ことば」からみる思考と感覚 小野秀樹 集英社 9784087210583 電子書籍版あり

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/