| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53200:(留)日本語Ⅶ(文章表現a)(O3) § 53201:(留)日本語Ⅰ 文法・文章表現(O3) | 2023 | 春セメスター | 水3 | 経営学部,政策科学部,総合心理学部 | 中嶌 容子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業の中では、教師との対話、学生間の対話を通じて、理解と発信の力をつける。
対話に必要な質問や応答の表現を身につける。
レポートに必要な、書き言葉、引用などの表現を身につける。
この授業は、教科書にもとづき、演習形式で行う。
課題に対するフィードバックは、授業内または授業外に行う。
授業は基本的に対面で実施する予定ですが、渡日できない学生が多い場合などにはライブ配信型授業を実施する可能性があります
受講生の到達目標
(2) 大学の授業や課題で求められる表現形式(書き言葉、引用表現など)が使えるようになる。
(3) 自分の文章や発表、また、他者の文章や発表に対して適切なコメントのやり取りができるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 1課 ガイダンス・レポートとは何か |
授業内容の説明
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| 2 | 2課 テーマを考える |
対話・質問・応答のための表現を学ぶ
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| 3 | 3課 構想マップ・情報検索 |
思考・構想マップによって情報を整理し、書きたいことをまとめる |
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| 4 | 4課 問いと答え・目標規定文 |
問いと答えを切り出す
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| 5 | 5課 アウトラインの作成 |
書きたいことをアウトラインにまとめる
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| 6 | 6課 アウトライン第1稿の推敲 |
お互いの文章を読み合って,コメントを述べ合う
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| 7 | 7課 パラグラフ・ライティング |
パラグラフ・ライティングの形式で文章を書く |
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| 8 | 8課 本文を書く |
本文を書くために必要なポイントを学ぶ |
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| 9 | 9課 引用を行う |
レポートを書くために必要な引用の表現を学ぶ |
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| 10 | 10課 文章を点検する |
お互いの文章を読み合って、コメントを述べ合う
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| 11 | 11課 発表を準備する |
発表資料を準備して練習する
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| 12~13 | 12課 口頭発表を通じてレポートを改善する |
お互いの発表に対してコメントや質問をする
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| 14 | 13課 レポートを読みあう・検証テスト |
発表に対してもらったコメントをもとに、文章を推敲する
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| 15 | 13課 学んだことを振り返る |
フィードバック
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は対面中心で行う予定ですが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する場合があります。
・初回授業の形態と2回目以降の授業の詳細は、manaba+Rの授業コースでお知らせします。
【BCPレベル3~4の場合】
原則として、すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施します。
授業外学習の指示
レポートを書くプロセスを授業であつかうので、毎回、教科書にそって予習復習しておくこと。
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。
BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達目標(1)(2):最終レポート 40%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ピアで学ぶ大学生の日本語表現 [第2版] | 大島弥生・池田玲子・大場理恵子・加納なおみ・高橋淑郎・岩田夏穂 | ひつじ書房 | 978-489476-709-6 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/