授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16106:[2025 秋セメスター]キャリア形成特殊講義(キャリア探偵団) (S) 2025 秋セメスター 水4 産業社会学部 前田 信彦 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG205号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
本授業は産学連携型の課題解決学習(project based learning)であり、企業か現場で抱える課題に対して受講者がアイデアを考え、プレゼンテーションする提案型の授業である。したがって通常の授業に見られる、「教員が講義をして、それを受動的に学習するスタイル」ではない。正解のない答えを自らが考える参加型授業となる。この授業の目的は、さまざまな業種・職種の職業理解を通じて、自己の個性や職業適性について考え、将来を考えた大学での学びのモチベーションづくりや自律的な進路選択の一助とすることにある。
2025年度は
①「ワーク・ライフ・バランス」をテーマとして、企業から出された課題に対して少人数のグループごとに解答を探し出し、プレゼンテーションするPBL(課題解決型)学習を行う。
②大企業とのコラボレーション(2025年度はルイヴィトン、DiorグループのLVMH(予定))により、企業からの実践的課題に取り組む。
③また、「仕事と子育ての両立プログラム」を実施している企業((株)スリールを予定)から子育ての実態をヒアリング等しながら、課題に取り組む。
④適宜、ディスカッションスキル、プレゼンテーションスキルについて学習する。
⑤最終的には、企業に対するプレゼンテーション(発表会)を実施し、企業からのコメントをいただく。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

①企業等からの課題に対して解決方法を探り、また具体的な社会との接点の中で自らのキャリアを探索できる
②グループワークを通して、チームで協同して課題を遂行できる
③企業に対するプレゼンテーションを通して、自分の考えを論理的に説明できる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス レクチャー 進め方・テーマ等

2

講義 ディスカッションスキル講座

3

講義 企業からのグループワークへの課題出し

4

ワークライフバランスに関するワークショップ

5

グループ作業   教室内 自己紹介など 集団形成

6

第1回プレゼン(紙ベース) 仮説提示と報告の流れ

7

グループ作業   企業訪問等

8

グループ作業  教室内  もしくは 教室外(作業日)

9~12

第2回プレゼン(PPT)予行演習 教員・キャリアオフィスのコメント

13

企業へのプレゼンテーション

14

授業・プレゼンテーションの振り返り

授業実施形態

【+R授業】は授業内容の紹介と進め方について解説するものであり、第1回前に実施する。

授業外学習の指示

・1グループ4名程度のグループワークとする。
・授業は多くの先輩や企業の教育に対する理解と協力・連携により成り立っている。そのため、無断欠席・遅刻・私語など信頼関係を損なわないように授業に臨むこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への出席を重視する。業界・企業研究レポート、パワーポイントプレゼンテーション、コミュニケーションペーパーなどを評価。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

自らが取材する企業・業界についての研究をしっかり行い、理解を深め、充分な準備をしてから、インタビュー調査に臨むこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストは特に指定しない。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

第1回目の授業で授業の進め方や成績評価などの重要な説明を行うので必ず出席すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/