| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30363:[2025 秋セメスター]人体の構造と機能1(M) | 2025 | 秋セメスター | 月5 | 生命科学部 | 谷浦 直子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
毎回の講義の中で1~2回、出席カードで質問を出します。その場で時間内に回答してもらい、結果を共有して、理解の助けにしたいと考えています。出席カード提出に対し、平常点を加点します。
また、毎回、小テストをmanaba+Rに提示するので、復習後に受験し、提出して下さい。
提出点および、得点を平常点に加点します。
提出期間終了後に解答と解説を提示するので、チェックし、わからないところは、次回の講義の際に質問するか、manaba+R の個別指導(コレクション)を使って質問して下さい。
受講生の到達目標
2. 人体の構造の階層性について説明できる。
3. 人体の恒常性が維持されているメカニズムについて理解し、説明できる。
4. 外皮系の構造と機能について理解し、説明できる。
5. 骨格や骨の連結の構造と機能について理解し、説明できる。
6. 筋の構造と機能について理解し、説明できる。
7. 神経組織の構造と機能について理解し、説明できる。
8. 内分泌系の構造と機能について理解し、説明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| +R | 本科目は+R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
事前にこの講義で学んでほしいことや講義の流れ、評価方法等についての音声付きスライド資料(15分程度)と5分程度のアンケートを提示します。受講予定者は第1回の講義までにこの資料を閲覧し、アンケートに回答してください。第2回以降に受講を決定した人は、できるだけ速やかに資料を閲覧し、アンケートにはその旨を記載して提出してください。そのことによる不利益は生じないよう配慮します |
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| 1 |
第1章 人体の成り立ち
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人体構造の階層性、ホメオスタシス、解剖学用語
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| 2 | 第3章 細胞 |
細胞、細胞膜、細胞膜を通過する輸送、細胞内小器官、核、遺伝子の働き:タンパク質の合成、体細胞分裂 |
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| 3 | 第4章 組織 |
組織の分類、上皮組織、結合組織、膜、筋組織、神経組織、組織修復 |
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| 4 | 第5章 外皮系 |
皮膚、皮膚付属器、皮膚の機能 |
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| 5 | 第6章 骨格系 |
骨と骨格系の働き、骨の形、骨の構造、骨形成、運動と骨、骨格系の分類、各論 |
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| 6 |
第7章 骨の連結
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骨の連結の分類、骨の連結、関節
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| 7 | 第8章 筋系(続き) |
骨格筋組織の物質代謝、筋張力の調節、運動と骨格筋組織、平滑筋組織、主要な骨格筋 |
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| 8 | 第9章 神経組織 |
神経系の概観、神経系の組織学(ニューロン、グリア)、 活動電位、シナプス伝達 |
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| 9 | 第10章 中枢神経、脊髄神経と脳神経 |
脊髄の構造、脊髄神経、脊髄の機能 |
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| 10 | 第10章 中枢神経、脊髄神経と脳神経(続き) |
脳、脳神経 |
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| 11 |
第11章 自律神経系
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体性神経系と自律神経系との比較、自律神経系の構造(交感神経系、副交感神経系)、自律神経系の機能、
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| 12 | 第12章 特殊感覚(続き) |
嗅覚、味覚、視覚、聴覚と平衡感覚 |
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| 13 | 第13章 内分泌系 |
内分泌系の構成要素、ホルモン作用、視床下部と下垂体、甲状腺、副甲状腺、 |
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| 14 | 第13章 内分泌系(続き) |
膵島、副腎、卵巣と精巣、松果体、その他、ストレス反応 |
授業実施形態
出席停止や公欠の方のためには、音声付きの講義資料 をmanaba-R にアップしますので、配布プリント資料、教科書と合わせて自習し、わからないことは次の講義か、manaba-R の個別指導機能で、質問してください。
授業外学習の指示
章末の学習概要で内容を整理し、各図の質問に解答し、答えもチェックすることで理解を深めてください。
講義中の出席カードに質問を付すので、講義をよく聞きその質問に回答してください。
この時は間違っても構いませんが、解説をよく聞き、理解を深めてください。
毎回、小テストをmanaba+Rに提示するので、復習後に受験し、提出してください。
提出期間終了後に解答と解説を提示するので、自分の解答と照らし合わせ、間違ったところがなぜ間違ったか、見直して、理解を深めてください。
講義及び小テストに関して、わからないところは放置せず、次回の講義の際に質問するか、またはmanaba+Rの個別指導(コレクション)を使って質問してください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 70 | あらかじめ提示した行動目標を達成しているかどうかで判定する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 | 毎週、授業内容についての小テストを出題し、解答提出とその得点を平常点として評価する。毎回の講義中に1~2回提示する質問付きの出席カードに、その場で時間内に回答した人に平常点として加点します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 人体解剖生理学(原書11版) | トートラ | 丸善 | 978-4-621-30539-3 | 既に原書8版,9版,10版の訳本を持っている者は使用可 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/