授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14546:[2025 秋セメスター]法政英書講読Ⅱ(JA) § 14547:(副)法政英書講読Ⅱ(JA) 2025 秋セメスター 火3 法学部 井畑 陽平 2

キャンパス

衣笠

授業施設

興学館KO102号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

競争法に関する英語文献の読解を通して、わが国独禁法のもととなった反トラスト法を中心に、競争法の基本的な考え方を学ぶ。日本語の専門文献を読解するのと同様に英語の専門文献を読み、 その内容を理解する。当授業では「ていねいな逐語訳」を目指します。電子辞書ですが、取り上げるテキストは専門書ですので、高校生時代のそれでは出ていない単語がでてきますので、できればかなり高度なレベルの「最高の辞典」をお使いください(例 CASIO XD-SA9000WEなど)。 

受講生の到達目標

1.英語文献の読解により、法律・政治学に関する専門的内容を、より高いレベルで正確に理解できるようになる。
2. 1.に必要な英語読解力を培う。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【+R授業】(イントロダクション)

詳細はmanaba+Rを参照
★ 以下のスケジュールはあくまで担当教員の現時点での計画です。履修者の様子を踏まえ、進度は柔軟に再検討します。

2

1 Introduction(予定、以下同様)

テキスト全体像の共有と、報告者の割当て(受講者数により、柔軟に検討する)

3-4

テキスト1

Competition law and Antitrust: A Global Introduction and Guide

5

テキスト2

What is it? Competition Law's Veiled Identity

6-8

テキスト3

The Goals and Uses of Competition Law

9-10

テキスト5

Anticompetitive Agreements

11

テキスト6

Dominant Firm Unilateral Conduct: Monopolization and Abuse of Dominance

12-13

テキスト7

Mergers and Acquisitions

14

テキスト12

Challenges and Changes

授業実施形態

原則として、対面事業です。

授業外学習の指示

・テキストの予定範囲を予め読んでおくこと。
・予習または復習して疑問に感じたことは質問すること。
なお、報告者は、担当箇所について、各自の訳を書いたプリントをクラスの人に配付したうえで、発表し、討論で理解を深めていく。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

①報告担当分の翻訳文の「成果物」の正確性と発表時の積極性(80%)
②教室や「掲示板」でのやりとりの充実度・貢献度等(20%)
①毎週の設問課題への取組み(30%)
③読解担当など①②以外の平常の取組み(10%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

辞書を、しっかりと読む習慣をつけましょう。そのなかで、日本語と英語の意味の相違を確認していきましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Competition Law and Antitrust David J. Gerber Oxford 978-0-19-872748-4

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/