授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32451:[2025 秋セメスター]特殊講義(基礎専門)Ⅰ(技術者のキャリア)(TB) § 32452:特殊講義(教養C)Ⅰ(技術者のキャリア)(Y) 2025 秋セメスター 金4 理工学部 塩見 康博、野阪 克義 2

キャンパス

BKC

授業施設

プリズムハウス201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【技術者のキャリア】
 本科目は、理工系学生の進路とされるさまざまな業種、職種に携わる講師によるリレー形式の講義です。講師から現在の仕事と経歴、学生時代に打ち込んだことなどを紹介いただきます。また、企業での最前線の技術開発の動向や、技術者に求められている資質、採用時に学生に期待されているもの、などについても講義していただきます。これらを通じて、学生自身が職業感や職業適性について考え、進路、就職について意志決定するための手がかりを得ることを目的とします。
 本講義は対面実施を予定している。

受講生の到達目標

将来の技術者・職業人として大学で学ぶことの意義を把握し、学びに関する明確な指針を確立する。
自己のキャリアアップについて具体的に目標を明確にして、今後の勉学に意欲的に取り組む意思・姿勢を明確にする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第14回の内容に関わって+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1 塩見 康博

導入:キャリア形成とは

2

企業等の技術者の講演(1)

株式会社横河ブリッジの技術者による講演

≪講義テーマ≫ 技術者のキャリアデザインと社会人の心構え

3

企業等の技術者の講演(2)

株式会社日立製作所の技術者による講演

≪講義テーマ≫ 合意形成を支援するAIと現役社会人博士の生活

4

企業等の技術者の講演(3)

産業技術総合研究所の技術者による講演
 
≪講義テーマ≫ 国立研究機関の女性研究者&リーダーとして

5

企業等の技術者の講演(4)

パナソニック インダストリー株式会社の技術者による講演

≪講義テーマ≫ 理系学生のためのキャリアデザイン

6

企業等の技術者の講演(5)

トヨタ自動車株式会社の技術者による講演

≪講義テーマ≫ “人中心のモノづくり”がもたらす笑顔あふれる未来

7

企業等の技術者の講演(6)

NISSHA株式会社の技術者による講演
 
≪講義テーマ≫未来志向型グローバル企業における理系のキャリア展開
                       ~技術者としての出発点から多様なキャリアへの挑戦

8

企業等の技術者の講演(7)

カナデビアエンジニアリングの技術者による講演
 
≪講義テーマ≫ 私の技術者人生を振り返って

9

企業等の技術者の講演(8)

株式会社日立製作所の技術者による講演
 
≪講義テーマ≫ 鉄道制御におけるシステムエンジニアリング

10

企業等の技術者の講演(9)

株式会社福井製作所の技術者による講演

≪講義テーマ≫ グローバルニッチトップ企業

11

企業等の技術者の講演(10)

ヤマハ株式会社の技術者による講演

≪講義テーマ≫ ヤマハ株式会社の研究開発紹介

12

企業等の技術者の講演(10)

月桂冠株式会社の技術者による講演

≪講義テーマ≫ お酒を造る会社と理工学部

13

企業等の技術者の講演(11)

株式会社Power Diamond Systemsの技術者による講演

≪講義テーマ≫ 技術者のキャリア形成 
   ~大学・企業研究者を経て、経営に携わってきた経験を踏まえて~

14 塩見 康博

まとめ(VOD実施)

授業実施形態

対面授業で実施する.

授業外学習の指示

毎年、受講学生のキャリア形成に縁の深い業界・業種の方に講師を依頼しています。決まり次第、順次掲載の予定です。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回課題を設定してレポートの提出を求めます。
受講態度とレポートの内容を総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

講演内容に関する課題レポートを毎回出題しますので、講義終了後、期限までに、manaba+Rのコースに提出してください。

受講および研究に関するアドバイス

企業など学外から講師を招いて授業をすすめますので、特に普段以上に真剣な受講態度が求められます。
授業終了10分前には、質疑応答の時間を設けます。積極的に参加してください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

必要に応じて授業内で資料提示します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

講師がその都度紹介することがあります。

参考になるwwwページ

必要に応じて授業中に紹介します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

授業スケジュールは2023年度の内容です。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/