授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53091:ヴィジョン特殊講義(政策実践事例分析・大阪府)(P) § 53092:VB特殊講義(政策実践事例分析・大阪府) (P) 2023 春セメスター 木4 政策科学部 真渕 勝 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS368セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大阪府職員から現在大阪府が取り組んでいるテーマについて講義をしていただきます。その後、府職員から課題を出してもらいます。今年度は4つのテーマです。

どのように取り組めば若い人に関心をもってもらえるか、どのような情報発信すれば広い世代の府民に関心をもったもらえるかが、大阪府の知りたいところです。この要望に応えるには、大阪府の取り組みについて一定の知識が必要です。

現場の行政職員から話を直接聞けるだけでなく、質問したり提案したりできる授業ですので、ふるって参加してください。

受講生の到達目標

現在大阪府で、広くは日本で取り組まれている政策について、一定の知識を持てると同時に、意見が言えるようになることを目標にします。
授業への参加の熱心さ、好奇心の旺盛さそしてプレゼンテーションの出来に基づいて成績評価をします。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1 4月6日

テーマⅠ 文化財課「持続可能な文化財の保護について~推しの文化財を広める方法~」①

大阪府職員による講義と課題提出

2 4月13日

テーマⅠ 文化財課「持続可能な文化財の保護について~推しの文化財を広める方法~」②

課題に向けたグループ討論

3 4月20日

テーマⅠ 文化財課「持続可能な文化財の保護について~推しの文化財を広める方法~」③

課題に向けたグループ討論

4 4月27日

テーマⅠ 文化財課「持続可能な文化財の保護について~推しの文化財を広める方法~」④

グループ討論を踏まえて大阪府職員と意見交換

みどりの日(休み)

5 5月11日

テーマⅡ 万博推進局「大阪・関西万博~いのち輝く未来社会のデザイン~」①

大阪府職員による講義と課題提出

6 5月18日

テーマⅡ 万博推進局「大阪・関西万博~いのち輝く未来社会のデザイン~」②

課題に向けた個人検討

7 5月25日

テーマⅡ 万博推進局「大阪・関西万博~いのち輝く未来社会のデザイン~」③

個人検討を踏まえて大阪府職員と意見交換

8 6月1日

テーマⅢ 危機管理室「AR技術を活用した防災教育~災害リスクを疑似体験~」①

大阪府職員による講義と課題提出

9 6月8日

テーマⅢ 危機管理室「AR技術を活用した防災教育~災害リスクを疑似体験~」②

課題に向けたグループ討論

10 6月15日

テーマⅢ 危機管理室「AR技術を活用した防災教育~災害リスクを疑似体験~」③

課題に向けたグループ討論

11 6月22日

テーマⅢ 危機管理室「AR技術を活用した防災教育~災害リスクを疑似体験~」④

グループ討論を踏まえて大阪府職員と意見交換

12 6月29日

テーマⅣ 副首都推進局「新たな副首都ビジョンの推進について」①

大阪府職員による講義と課題提出

13 7月6日

テーマⅣ 副首都推進局「新たな副首都ビジョンの推進について」②

課題に向けた個人検討

14 7月13日

テーマⅣ 副首都推進局「新たな副首都ビジョンの推進について」て③

個人検討を踏まえて大阪府職員と意見交換

15 7月20日

振り返り

全テーマについての振り返り

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCPレベル1~2 :対面授業15回
BCPレベル3以上:メディア授業

授業外学習の指示

大阪府職員と意見交換するには事前の準備が必要です。そして、プレゼンテーションを行うためにはその準備が必要です。定期テストは実施しませんので、その分、授業外の学習にも一定の時間を割いてもらうことになります。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への取り組みの積極性とプレゼンテーションの質

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/