| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30057:科学・技術と社会(G2) | 2022 | 秋セメスター | 月4 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 樫本 喜一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 近代国家の形成と科学・技術(1) |
富国強兵、殖産興業 |
|
| 2 | 近代国家の形成と科学・技術(2) |
日本近代の動力革命 |
|
| 3 | 近代化する社会と公害問題(1)‐足尾銅山鉱毒事件 |
近代鉱法の導入と鉱毒・煙害の拡大 |
|
| 4 | 近代化する社会と公害問題(2)‐足尾銅山鉱毒事件 |
国家と企業、大都市と農村 |
|
| 5 | 近代化する社会と公害問題(3)‐その他の鉱害事件 |
別子銅山、四大鉱害事件各々の展開 |
|
| 6 | 近代化する社会と公害問題(4)‐都市公害 |
近代都市の形成と工業 |
|
| 7 | 近代化する社会と公害問題(5)‐都市公害 |
大阪の事例・大阪砲兵工廠、西六社、大阪紡績 |
|
| 8 | 近代化する社会と公害問題(6)‐都市公害 |
大阪の煤煙問題の変遷 |
|
| 9 | 科学・技術と戦争(1) |
開国時、西洋近代兵器が日本に与えた衝撃 |
|
| 10 | 科学・技術と戦争(2) |
西南戦争と大日本帝国陸軍 |
|
| 11 | 科学・技術と戦争(3) |
日清戦争へ至る道 |
|
| 12 | 科学・技術と戦争(4) |
世界初の近代戦争としての日露戦争 |
|
| 13 | 科学・技術と戦争(5) |
日露戦争から第一次世界大戦へと至る道 |
|
| 14 | 科学・技術と戦争(6) |
第一次世界大戦、世界初の総力戦が拓いた現代科学技術社会 |
|
| 15 | 科学・技術と社会を考える |
科学・技術と社会の関係を考える(まとめ) |
授業実施形態
BCPレベル1もしくは2の場合
基本的に、対面授業(8回以上)を行います。時にWeb授業を行う場合があります。manaba+Rによる周知を行い、時間割にしたがってWeb授業(オンデマンド型)を配信しますので、指定された期限内に受講する必要があります。また既往症や家族の健康状態等、国外から受講する等の対面授業に参加が困難な学生について、Web授業(ライブ授業のZOOMによる配信、あるいは録画を講義後にオンデマンド配信するなど)による配慮を行います。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 講義内で解説した事項全般について、理解度を確認する筆記試験を実施する。基本的な内容に関する理解到達度を評価基準とする。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 講義に対する学生の理解度を確認することを目的としたレポート課題を実施する。実施日等については講義内にて適宜示す。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html