| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35954:教養ゼミナール(29) | 2024 | 春セメスター | 水4 | 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 松原 豊彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
農業・農村の6次産業化について、その基礎理論と課題を学習する。 6次産業化とは、農業者が主体性をもちつつ、農産物の加工を行い、付加価値をつけて販売することである。その目的は農業者の所得増加や農村地域における雇用の増進である。 6次産業化は、農業経済学、経営学、食品加工論、観光学など多角的な視点からの学際的アプローチを必要とする。
本授業においては、文献による学習とともに、具体的な地域・事例を取り上げ、現場での6次産業化の見学・調査とあわせて、地域で6次産業化を進めるさいの課題を検討する
受講生の到達目標
②農業・農村の6次産業化の基礎を理解する
③6次産業化の具体例を調べて学習する
④6次産業化の進め方や課題について理解する
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション、授業の進め方とグループ分け |
授業の進め方 |
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| 2 | テキストの説明、プレゼン・質問力ゲームの練習 |
質問力ゲーム |
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| 3 | 6次産業化概論、6次産業化とは何か、先行研究、6次産業化の現状と課題 |
テキスト『6次産業化研究入門』第1部第1章 |
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| 4 | 日本農業の現状、食料自給率とフードシステム、農業政策の流れ |
テキスト第1部第2章 |
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| 5 | 競争戦略論からみた6次産業化 |
テキスト第1部第3章 |
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| 6 | 経営組織論と6次産業化を推進する人材育成 |
テキスト第1部第4章 |
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| 7 | イノベーションとエコシステム、フランスの冷凍食品企業、オーガニック食品 |
テキスト第1部第5章 |
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| 8 | マーケティングと地域ブランド |
テキスト第1部第6章、この時期に現地見学・フィールドワークを予定(受講生から希望をとる、土日がメインになる) |
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| 9 | 食品加工概論と6次産業化 |
テキスト第2部第1章、現地見学・フィールドワークを予定(同上) |
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| 10 | 地域活性化、ソーシャルキャピタルと6次産業化 |
テキスト第2部第2章、現地見学・フィールドワークを予定(同上) |
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| 11 | 観光論とフードツーリズム |
テキスト第2部第3章、現地見学・フィールドワークを予定(同上) |
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| 12 | 6次産業化の実践事例検討 |
テキスト第2部第4章 |
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| 13 | ビジネスプランの作成とプレゼンテーション |
テキスト第2部第5章 |
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| 14 | 6次産業化実践事例の報告1 |
受講生が現地調査・フィールドワークやWebサイトにもとづいて報告する |
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| 15 | 6次産業化実践事例の報告2、授業のまとめ |
受講生が現地調査・フィールドワークやWebサイトにもとづいて報告する |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内レポート30%・授業への参加度等(発表、討論参加、出席)70% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 6次産業化研究入門ー食と農に架ける橋ー | 松原豊彦編著 | 高菅出版 | 978-4-901793-82-7 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html