| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35012:実践経済演習Ⅰ(21) | 2024 | 秋セメスター | 木4 | 経済学部 | 桑田 但馬 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
PBLとは、グループ等で「問題の発見」「仮説の設定」「解決策の考案」「解決策の実践」「振り返り」をする学習方法です。別言すると、提示された事例問題をもとに各自で課題設定を行い、その課題解決案作成に取り組むことを通して、能動的な学習能力の向上を図ります。
本授業では、メイン作業を、SDGsを実践的に考えるための90秒ビデオ製作とします。そして、受講者間でのコンテストにより、西日本最大の国際交流イベント「ワン・ワールド・フェスティバル」の動画コンテストへの出品作品を決定します。
今や、SDGsは広く知られていますが、本授業では、その実践者としての意識が高まることに加えて、その重要な側面が具体的にみえてくるとともに、多くの人と共有できるノウハウが習得できることに意義があります。
受講生が個人作業から出発し、他の受講生とのグループワークにもとづき、自ら考える手法による課題解決に取り組みます。担当教員は自己学習の手がかりとなる教材(資料)や、ポイント説明資料などを提示します。
なお、動画コンテストが開催されない場合は、出品しないこととなります。
【キーワード】PBL、SDGs、課題設定、ビデオ製作
受講生の到達目標
③課題解決案を導くまでの方法、方策について考え、他者と共有、討論することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 作業プロセスおよびSDGsに関する基礎知識の共有 |
次の点を説明します。①PBLの意義(「書く・話す」「行う」などの能動的・主体的学習の方が知識の定着率が高いこと)。②授業の進め方(ミッション発表、グループワーク、プレゼンテーション、振り返り)。③クリティカルシンキング、ソーシャルスキル(社会人基礎力)の意義や必要性。④SDGsに関する実践的な基礎課題等の共有 |
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| 第2回~第5回 | 個人プレゼンに向けた準備 |
受講生は事例問題の候補(素材)を持ち寄り、その可能性について探る(ワークプランを固める)。 |
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| 第6回~第7回 | 動画製作前プレゼンテーション(予選) |
①受講生は課題解決案のプレゼンを行う(質疑応答を含む)。 ②受講生は解決案の社会的意義・貢献を考える(アウトプットの必要性)。
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| 第8回~第11回 | 動画製作 |
グループ編成。ブラッシュアップ。動画製作。
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| 第12回~第13回 | 出品作品の選抜。 |
出品作品のブラッシュアップ。出品作品の提出。 |
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| 第14回 | 課題解決案の修正 |
①受講生に対して修正ポイントを説明する。 ②受講生は課題解決案を提出し、作業の振り返りを行う。 |
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| 第15回 | 評価のフィードバック |
①受講生に対する評価のフィードバック(評価シートの活用) ②関係者に対する学習成果のフィードバック ③プログラム評価(講義レビュー、受講生アンケート) |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 日常的な取り組み状況(成果物の内容、レポート作成を含む)。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html