| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13908:[2025 春セメスター](教)学校教育総合演習 (GI) | 2025 | 春セメスター | 木4 | 法学部,産業社会学部,文学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科,言語教育情報研究科 | 大谷 哲弘 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、本授業は、春セメスターの科目として実施する。
また、本授業では、manaba+Rによる「教育実習第1次調査票」、「教職自己分析シート2」の提出を義務付ける。「教育実習第1次調査票」、「教職自己分析シート2」が未提出であった場合、本授業の単位を修得することができなくなるので注意すること。※第1回の授業で、「教育実習第1次調査票」の提出、教育実習校への内諾活動についてなど、教育実習に関する重要事項を伝えるので、必ず出席すること。
(GI)クラスの授業内容は、教育と心理の臨床経験を踏まえ、集団と個別支援に関すること(集団や子どもの状態を見立て、それに応じた「有益な」「具体的な」支援方法とは何か)について検討するものです。教科のことは扱いませんのでご注意ください。また、出席も4/5以上を求めるなど、独自の基準を定めています。
受講生の到達目標
②各人のめざす教師像を明確にする。
③テーマに基づく<読む・書く・話す・聴く>力を獲得する。
④教育実習の遂行にふさわしい態度を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 学校の現在:教育実習に向けて |
学校、教育実習
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| 2 | 教師の現在:教職自己分析シート2の提出に向けて |
教師、教職自己分析シート2 |
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| 3 | 生徒の適応を支援するグループアプローチ① |
プログラムの体験 |
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| 4 | 生徒の適応を支援するグループアプローチ② |
指示・リーダーシップの在り方、プログラム作成のポイント |
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| 5 | 学級集団をとらえる観点 |
学級経営、調査法,ルールとリレーション |
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| 6 | 集団対応の原則 |
集団対応と個別対応,ルールづくり |
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| 7 | 学習理論に基づいた子どもの行動の理解① |
行動理論の基本、演習 |
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| 8 | 学習理論に基づいた子どもの行動の理解② |
レスポンデント条件付け、演習 |
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| 9 | 学習理論に基づいた子どもの行動の理解③ |
オペラント条件付け、演習 |
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| 10 | 学習理論に基づいた子どもの行動の理解④ |
応用行動分析のまとめ、演習 |
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| 11 | 配慮を必要とする子どもの支援① |
発達障がいの理解,法律、通常学級における授業と支援 |
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| 12 | 配慮を必要とする子どもの支援② |
自閉スペクトラム症の理解と対応 |
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| 13 | 配慮を必要とする子どもの支援③ |
注意欠陥・多動症の理解と対応、限局性学習性の理解と対応,二次障害の予防 |
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| 14 | 授業スキル |
教態と基本的なスキル |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・出席状況や発表・討論への参加、授業内レポート等を総合的に評価する。
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成績評価方法(備考)
・体調不良等のやむを得ない事情による場合も、全14回中、5回以上の欠席をした場合は、成績評価は「F(不合格)」とする。ただし、クラスによってより厳格な基準を設けることもあるため、担当教員の指示を受けること。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 立命館大学教職教育センター編『教育実習の手引き』 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
本講義の担当者は、高等学校の教諭、県立総合教育センターにおいて教育支援相談担当研修指導主事としての実務経験がある。また、臨床心理士・公認心理師の資格を有しスクールカウンセラーとしての実務経験を継続している。本科目では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/