| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34439:建築法規(8T) | 2024 | 春セメスター | 金2 | 理工学部 | 高木 恭子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本授業では将来建築に関わる業務に従事する人を主な対象とし、建築基準法を中心に建築関係法令の意図を知り、法令を遵守した上でのデザイン手法を実事例を交えて学んでいく。
授業は講義を中心とした対面形式で行う。毎回授業内容に関する小テストを行い、授業内で解説する。
受講生の到達目標
(2)建築士資格取得科目の一つである「建築法規」の学習能力を身につける。
(3)具体的なデザインと法規を結びつけて、実際の建物や設計図面を見ることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業の進め方・建築基準法の概要 |
授業の到達目標、進め方、成績評価方法
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| 2-3 | 主要な用語と制度規制 |
基本用語の定義
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| 4-6 | 敷地による制限(集団規定) |
建ぺい率・容積率・高さ制限 |
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| 7 | 敷地による制限のまとめ |
総合的な理解度の確認テスト1 |
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| 8-9 | 火災への対策 |
防耐火による規定・避難と救助の規定 |
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| 10-11 | 環境への対策 |
一般構造と窓の規定(採光・換気・排煙) |
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| 12-13 | 構造への対策 |
構造方法規定・木造関係規定 |
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| 14-15 | 建築関連法規のまとめ |
総合的な理解度の確認テスト2 |
授業実施形態
授業外学習の指示
授業資料を復習した上で、取り組むことが望まれる。
その他授業への理解をスムーズにするため、事前に教科書の該当部分を読み、法令用語(キーワード)の意味を確認しておくことが望ましい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達目標(1)(2)に対応して、授業後のmanaba+Rでの小テストに対する取り組み(50%)及び、授業内で実施する2回の理解度確認テスト(50%)により評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 建築法規用教材2024 | 日本建築学会 | 日本建築学会 | 発行年が異なるものは若干の内容に相違がある |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 建築基準法関係法令集2024年版 | 建築資料研究社/日建学院 | 建築資料研究社 | 978-4863589001 | |
| 令和6年版(2024年度版)建築関係法令集法令編 | 総合資格学院 | 総合資格学院 | 978-4-86417-502-9 | |
| 井上建築関係法令集令和6年度版 | 建築法令研究会 | 井上書院 | 978-4-7530-2187-1 | |
| 基本建築関係法令集法令編令和6年版 | 国土交通省国土交通省住宅局参事官・建築技術研究会 | 井上書院 | 978-4-7530-2188-8 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
(建築基準法の条文の原文が掲載されており、参考書の代わりとすることが可能)
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
本講義の担当者は一級建築士の資格を有し、設計事務所において設計監理の実務経験を有している。本科目では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/