| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14819:[2025 秋セメスター]基本中国語(社会)Ⅱ(A) § 14820:基本中国語(単位回復)(F) | 2025 | 秋セメスター | 水3 | 法学部,産業社会学部,文学部 | 岩崎 菜子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
簡単なコミュニケーション能力を身につけます。
質問や小テスト等に対するフィードバックは、
対面授業の授業内にて行うこととし、
必要に応じてmanaba+R にて補います。
授業に関する連絡をすることがあるので、
manaba+Rのコースニュースや掲示板などをリマインダ設定し、
毎週必ず確認すること。
初回の授業時に詳しい説明を行うので、初回の授業に出席すること。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)
受講生の到達目標
②中国語の基本文法を身につけ、簡単な読み書き、会話ができる。
③中国語圏の社会について理解を深める。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス 発音篇 |
授業の進め方 成績評価の方法
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| 2 | 第1課 |
文の構造 否定文・主な疑問文 副詞「也」「都」
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| 3 | 第2課 |
形容詞述語文 主述述語文
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| 4 | 第3課 |
動詞述語文 所有を表す動詞「有」
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| 5 | 第4課 |
年月日・曜日 年齢の尋ね方
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| 6 | 第5課 |
疑問詞「什么」「哪」「怎么」「怎么样」
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| 7 | 第6課 |
数詞 助数詞(量詞) 数を尋ねる疑問詞「几」と「多少」 貨幣
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| 8 | 第7課 |
方位詞 存在を表す動詞「在」
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| 9 | 第8課 |
〈時刻〉と〈時間の長さ〉 連動文
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| 10 | 第9課 |
前置詞(介詞) 助動詞「想」
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| 11 | 第10課 |
二つの「了」
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| 12 | 第11課 |
助動詞「要」「应该」「得」
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| 13 | 総復習 |
各課の重要ポイントの総復習 |
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| 14 | まとめ |
まとめ:35分 到達度検証テスト:60分 |
授業実施形態
授業外学習の指示
中国語の単語や文を見たらまず口に出してみる習慣を身につけて下さい。
読めない単語は事前に調べて読めるようにしておくこと。
*外国語を学ぶ場合は入門段階が最も大切です。
各課の「要点」が何であるかを確かめながら学んでください。
わからないところはわからないままにせず、質問するなどして解決すること。
*予習・復習の習慣をしっかり身につけましょう。
予習復習は毎回必ずやってきてください。
*中国や中国語に関して、興味ある分野の読書や映画・動画等の視聴を心掛けてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 予習の有無、授業中の質疑応答等・小テストの成績と受験回数・出席日数:50% 到達度検証テストの成績:50% |
成績評価方法(備考)
その他の注意事項は初回の授業のときに説明するので、必ず出席すること。
受講および研究に関するアドバイス
授業内において適宜指示する。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| わかりやすい入門中国語 | 鈴木基子ほか | 駿河台出版社 | 9784411031648 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 | 守屋宏則、 李 軼倫 | 東方書店 | 978-4497219183 | |
| Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 | 相原茂ほか | 同学社 | 978-4810203271 | |
| 中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! | 丸尾 誠 | 駿河台出版社 | 978-4411031099 | |
| 中国語はじめの一歩 [新版] | 木村英樹 | ちくま学芸文庫 | 978-4480097644 | |
| はじめての中国語 | 相原茂 | 講談社現代新書 | 978-4061489875 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
HSK漢語水平考試 https://www.hskj.jp/
立命館孔子学院https://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/
その他、授業時に適宜指示する。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/