| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30056:科学・技術と社会(G1) | 2022 | 春セメスター | 月3 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 馬渕 浩一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
BCPレベル1の場合は対面授業、BCPレベル2の場合は半数対面(半数オンデマンド)授業、BCPレベル3以上の場合は全員オンデマンド授業を基本とします。オンデマンド授業の場合、授業実施日に受講することを求めます。質問等がある場合、manaba掲示板で対応します。
受講生の到達目標
2)科学・技術の発展には、環境破壊などの負の側面があることを知る
3)科学と技術はこれからどのような発展を遂げるのか、自ら考察する
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス |
科学・技術の大きな潮流 |
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| 2 | 豊かさを支えた科学と技術 |
互換性大量生産、標準化 |
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| 3 | エネルギーについて考える(1) |
日本の総電力量、電源構成、エネルギー自給率 |
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| 4 | エネルギーについて考える(2) |
火力発電と原子力発電の問題点 |
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| 5 | エネルギーについて考える(3) |
再生可能エネルギー、発電コスト |
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| 6 | エネルギーについて考える(4) |
世界各国の電源構成 |
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| 7 | 感染症について考える(1) |
公衆衛生、感染症と世界、細菌とウィルス |
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| 8 | 感染症について考える(2) |
ウィルスの可視化、デジタル技術と医療器械 |
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| 9 | 地球温暖化について考える(1) |
温暖化のメカニズム、気温上昇、温暖化ガスとしての二酸化炭素 |
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| 10 | 地球温暖化について考える(2) |
国際会議COP、カーボンニュートラル |
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| 11 | 新しい技術とエネルギー(1) |
リチウムイオン電池、全固体電池、二次電池 |
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| 12 | 新しい技術とエネルギー(2) |
燃料電池、水素製造と化学 |
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| 13 | 新しい技術とエネルギー(3) |
水素発電、ブルー水素とグリーン水素、パワー半導体 |
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| 14 | 科学者の倫理と研究開発体制 |
科学者倫理、20世紀の研究開発体制、産学連携 |
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| 15 | 総まとめ |
総まとめ
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 全講義終了時に、成績評価レポートを提出してもらいます。中間レポートの提出をお願いすることもあります。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html