| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32569:[2025 秋セメスター]データサイエンスⅡ (T1) § 32570:実験数学B(X1) | 2025 | 秋セメスター | 火3 | 理工学部 | 佐藤 寛之 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
主として講義を中心に進めるが、学んだ内容についての理解を深めるため、適宜、コンピュータを用いた実演や演習などを取り入れることもある。
受講生の到達目標
・線形計画の基礎理論を理解する
・非線形計画(無制約最適化・制約付き最適化)の基礎理論と基本的な解法を理解する
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第6回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
ファルカスの補題 |
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| 1~3 | データサイエンスと数理最適化 |
連続最適化と離散最適化・勾配ベクトル・ヘッセ行列・回帰分析・サポートベクターマシン |
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| 4~5 | 凸集合と凸関数 |
凸集合・分離超平面定理・凸関数・狭義凸関数・凸最適化問題 |
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| 6~8 | 線形計画法 |
線形計画問題の標準形・双対問題・弱双対定理・双対定理・相補性定理 |
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| 9~12 | 非線形計画法(無制約最適化) |
最適性条件・大域的収束性と局所的収束性・直線探索法・最急降下法・ニュートン法 |
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| 13~14 | 非線形計画法(制約付き最適化) |
KKT(カルーシュ・キューン・タッカー)条件・制約付き最適化問題の解法 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 授業内容に関連する筆記試験を行い、到達目標の基本が習得できているかを評価する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | 授業内容に関連する問題をレポート等により出題し、到達目標の基本が習得できているかを評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 最適化とその応用 [第2版] | 矢部 博 | 数理工学社 | 978-4-86481-111-8 | [第2版] であることに注意 |
| 数理計画入門 第3版 | 福島 雅夫・山下 信雄 | 朝倉書店 | 978-4-254-28006-7 | |
| 最適化手法入門 (データサイエンス入門シリーズ) | 寒野 善博 | 講談社 | 978-4-06-517008-3 | |
| 多様体上の最適化理論 | 佐藤 寛之 | オーム社 | 978-4-274-23118-6 | 特に、2章(無制約最適化)・3章(制約付き最適化) |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/