授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30095:[2025 春セメスター]数学C(MA) 2025 春セメスター 火1 生命科学部 林 芳樹 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス202号教室

授業で利用する言語

0

授業の概要と方法

本科目では、数学の一分野である線形代数学を学ぶ。行列とベクトルの種々の演算とそれらに関する基本法則、行列を活用した連立1次方程式の一般論、行列式の理論や計算方法について学び、それらの応用として行列の固有値問題を扱う。
※授業形態(対面授業・遠隔授業)に関しては「授業実施形態」の欄で内容を確認して下さい。

受講生の到達目標

行列や行列式について具体的な計算や論理的な理解ができること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「数学演習A」と「数学A」を本科目と同時に受講することを強く勧める。「数学演習A」では本科目の理解を深めるための実践的な演習を行う。本科目で学ぶ内容は、春学期の「数学A」や秋学期の「数学B」「数学D」の内容と深く関わる。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
0

本科目は+R授業対象科目。第7回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照
対面授業を 9 回、オンデマンド型授業を 5 回実施。

※各回の授業形態(対面・オンライン)に関して:「授業実施形態」の欄で内容を確認して下さい。

1-3

ベクトルと行列

【キーワード】行列、ベクトル・行列の演算
 
授業実施形態: 各回 対面

4-7

連立1次方程式

【キーワード】掃き出し法による解法、行列の階数、解の存在条件
4 授業実施形態:対面
5 授業実施形態:対面
6 授業実施形態:オンデマンド型(manaba+R 上で URL を告知する)
7 授業実施形態:対面

8-11

行列式

【キーワード】行列式の定義、行列式の計算法、余因子展開、余因子展開と逆行列
8 授業実施形態:オンデマンド型(manaba+R 上で URL を告知する)
9 授業実施形態:対面
10 授業実施形態:オンデマンド型(manaba+R 上で URL を告知する)
11 授業実施形態:対面

12-14

行列の利用

【キーワード】固有値と固有ベクトル、行列の対角化
12 授業実施形態:オンデマンド型(manaba+R 上で URL を告知する)
13 授業実施形態:対面
14 授業実施形態:オンデマンド型(manaba+R 上で URL を告知する)

0

※授業の進捗等の状況によっては、以下の内容なども授業の中で扱う。

ベクトル空間、基底と次元、線形写像

授業実施形態

講義ごと最後に,課題を提示.
毎回、manaba+上にて課題提出.

全14回中9回の授業を「対面授業」で実施します。
5回はOneDrive上のビデオを利用したオンデマンド授業とします。
対面授業の場合もオンデマンド授業の場合も、各回数問の問題練習による
課題を課して,manaba+R上に提出する形となります.

教室以外ではmanaba+R上での質疑応答も可能です.

対面授業とオンデマンド授業の日は以下の通りですが,
変更する場合もあります.
特に,自然災害等で対面不可の場合にはオンデマンドに
なる場合があります.
変更する場合には,manaba+R上に提示します.

4月   8日  対面
4月   15日  対面
4月   22日  対面
4月   29日  対面

+++++++++++++++++++」

(5月 6日は祝日 授業なし)
5月   13日 対面
5月   20日  オンデマンド
5月   27日  対面

+++++++++++++++++++++++

6月   3日   オンデマンド
6月   10日   対面
6月   17日  オンデマンド
6月   24日  対面

+++++++++++++++++++++++

7月   1日   オンデマンド
7月   8日   対面
7月   15  オンデマンド

授業外学習の指示

予習・復習をして授業に臨んで下さい。分からない所は放置せず、担当教員に質問したり、数学学修相談会を活用して、解決を目指して下さい。授業時間や受講生の学修を考慮して、授業では基礎的な範囲を中心に扱う予定です。授業内で扱わなかった範囲はテキストを読むなど、発展的な学修に向けて自発的に取り組むようにして下さい。
※授業で出題する提出課題に関しては、授業の中で案内します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 80

講義の内容から試験を実施する。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
20

日常的な授業における取り組み状況を評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『新版線形代数 改訂版』 岡本 和夫 実教出版 978-4-407-34948-1

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書の記述は授業内容の中心的な題材。教科書の例題や練習問題を授業の中心とする。教科書は毎時間使用する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

数学学修相談会 https://rms2005.org/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

その他 質問など
manaba+R 「個別指導コレクション」,
メールアドレス yoshiki@pl.ritsumei.ac.jp
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/