| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15218:[2025 秋セメスター]ソーシャルデザイン入門 (S) | 2025 | 秋セメスター | 水2 | 産業社会学部 | 丹波 史紀、永野 聡 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
「ソーシャルデザイン入門」は、2022年度より開始された「ソーシャルデザインプログラム」の導入科目と位置付けられている。講義は以下の4部構成である。(1)本科目より開始される「ソーシャルデザインプログラム」について、学部教学上およびカリキュラム上の位置づけ、また教育内容について説明する。プログラムから学内外の学習資源を活用した展開についても紹介する。(2)そもそも「社会問題」とは何か、それはどのように把握されるるものかについて、実例を挙げながら説明する。(3)「社会問題」に対するさまざまな課題解決の活動を紹介する。(4)「社会問題」「ソーシャルデザイン」に関わる研究活動の現状について解説する。
受講生は、毎回、コミュニケーションコメントを提出する(成績評価の欄を参照)。担当者から総括的なリプライを行う。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
現代社会における社会問題に関する学習を通じて、
1)多様な社会問題について、現場での実践を踏まえて、批判的・複眼的に捉えることができる。
2)多様な社会問題の発見・解明および解決に関する、社会学的および社会諸科学の概念や理論に
ついて理解する。
3)多様な社会問題の解決に関する、新しい実践や方法について理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
「入門社会学」および各専攻のコア科目は必須。
ソーシャルデザインプログラムで定めている関連科目の履修も進めること。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1<対面授業> | 導入講義①:「ソーシャルデザイン入門」および「ソーシャルデザインプログラム」の学部教学における位置づけなどの説明 |
産業社会学部と社会問題、社会問題の❝解明❞と❝解決❞ |
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| 2<対面授業> | 実例を通じて社会課題を学ぶ① |
国内外の社会課題について、事例を交えながら学ぶ。 |
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| 3<対面授業> | 実例を通じて社会課題を学ぶ② |
国内外の社会課題について、事例を交えながら学ぶ。 |
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| 4<対面授業> | 実例を通じて社会課題を学ぶ③ |
国内外の社会課題について、事例を交えながら学ぶ。 |
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| 5<対面授業> | 実例を通じて社会課題を学ぶ④ |
国内外の社会課題について、事例を交えながら学ぶ。
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| 6<対面授業> | 実例を通じて社会課題を学ぶ⑤ |
国内外の社会課題について、事例を交えながら学ぶ。 |
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| 7<対面授業> | 実例を通じて社会課題を学ぶ⑥ |
国内外の社会課題について、事例を交えながら学ぶ。 |
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| 8<対面授業> | 「ソーシャルデザイン」「ソーシャルイノベーション」の理論 |
<「ソーシャルデザイン」と「ソーシャルイノベーション」の関係性>
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| 9<対面授業> | ソーシャルデザインワークショップ①<理解> |
<ゲストスピーカ>中川正樹様:株式会社丹後王国ブルワリー代表取締役
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| 10<対面授業> | ソーシャルデザインワークショップ②<構想> |
<テーマ>京丹後における社会課題の解決
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| 11<対面授業> | ソーシャルデザインワークショップ③<計画> |
<テーマ>京丹後における社会課題の解決
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| 12<対面授業> | ソーシャルデザインワークショップ④<計画> |
<テーマ>京丹後における社会課題の解決
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| 13<対面授業> | ソーシャルデザインワークショップ④<予選会> |
<テーマ>京丹後における社会課題の解決
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| 14<対面授業> | ソーシャルデザインワークショップ⑤<最終発表> |
<テーマ>京丹後における社会課題の解決
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授業実施形態
【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。
・必要に応じて、現地でのフィールドワークを実施する可能性がある。
授業外学習の指示
本授業は「ソーシャルデザインプログラム」全体に対する導入と基礎作りを任務とする科目である。大半の学生にとっては新しい分野・テーマについての学習機会になると思われるから、紹介する文献資料やHPに関する事後学習をしっかりと深めてほしい。そのことによって、以降のプログラムでの学習活動への準備が整うはずである。
また、「ソーシャルデザインプログラム」にも組み込まれているが、教養科目をフル活用して、知見と経験を広げておくことで、学外での活動において必要な見識や責任感を養っておいてほしい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・各教員の担当回で、コミュニケーションコメント等の提出がある場合はそれに従う。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
「ソーシャルデザインプログラム」は、社会問題の「認識」から進んで実践的な「解決」を志向するプログラムである。現実的で豊かな「解決」を実現するために、本科目を皮切りに、学部内外に広く学習機会を求め、力をつけて欲しい。
本科目やプログラム全体の学びを進めていくうえで、「入門社会学」をはじめ専攻のコア科目はとても重要であるから、十分に学んでおくこと。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/