| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32568:[2025 春セメスター]数理統計学(12) | 2025 | 春セメスター | 金5 | 理工学部 | 杉田 洋 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
講義は,第1回はオンデマンド形式(20分)+対面形式(95分),第2回~第14回は対面形式(95分)で行う.
受講生の到達目標
(2) 母集団,美集団分布と標本,統計量の意味を理解する.
(3) 統計的推定および仮説検定を理解し,基本的な計算法を習得する.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業(VOD)を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
ガイダンス:コースの概要 |
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| 第1回 | 確率論の枠組み(1) |
条件付平均,確率空間 |
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| 第2回 | 確率論の枠組み(2) |
確率変数,独立性 |
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| 第3回 | 確率論の枠組み(3) |
平均,分散 |
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| 第4回 | 確率分布(1) |
二項分布、負の二項分布、ポアソン分布、幾何分布 |
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| 第5回 | 確率分布(2) |
主要な連続分布 |
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| 第6回 | 極限定理(1) |
大数の法則 |
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| 第7回 | 極限定理(2) |
小数の法則,中心極限定理 |
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| 第8回 | 極限定理(3) |
中心極限定理(つづき) |
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| 第9回 | 数理統計学の枠組み(1) |
母集団,標本 |
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| 第10回 | 数理統計学の枠組み(2) |
統計量,その分布 |
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| 第11回 | 統計的推定(1) |
推定量,点推定,区間推定 |
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| 第12回 | 統計的推定(2) |
母比率の推定,母平均の推定,母分散の推定 |
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| 第13回 | 仮説検定(1) |
両側検定,片側検定,母平均の検定,母分散の検定 |
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| 第14回 | 仮説検定(2) |
適合度の検定,独立性の検定 |
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(注意) スケジュールは履修状況により修正されることがある. |
授業実施形態
オンデマンド授業(20分)+対面授業(95分)にて実施する.
第2〜14回
対面授業(95分)にて実施する.
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 講義の内容から試験を実施する。定期試験自体が実施できない場合においては、別途担当教員より課されるレポート等の課題により評価を行う。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | レポートを複数回実施する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 確率・統計の基礎(増補版) | 松本裕行 | 学術図書 | 4780604060 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 数理統計学 | 稲垣宣生 | 培風館 | 9784785314118 | |
| 明解演習 数理統計 | 小寺平治 | 共立出版 | 9784320013810 | |
| 概説 確率統計 | 前園宜彦 | サイエンス社 | 9784781914336 | |
| 確率の基礎から応用へ | 吉田伸生 | 遊星社 | 9784434165467 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/