| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14422:[2025 秋セメスター]法政情報論(JB) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 法学部 | 堀 雅晴 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
双方向授業については1回目の講義において十分に説明をしますので、絶対に出席してください。やむをえない理由で欠席される方は、あらかじめ担当者まで、正当な理由を書いてhori@law.ritsumei.ac.jpまで送信しておいてください。その方のみ、特別の配慮(「出欠用紙」の配布等)をします。最後に4回生以上の学生に関しても、公平の観点から評価をしています。
ご注意:他の授業の受講に支障をきたさないようにしてください。ご相談には、ルールの範囲内ですが、乗ることができます。
受講生の到達目標
2.対立する諸言説に対して、求められる適切な「情報の整理・加工・表現するプレゼンテーション技術」を習得することができる。
3、具体的ケースとして「従軍慰安婦」問題をとりあげ、さまざまな言説を整理して、情報リテラシーとして身に着けておくことをまとめることができる。したがって慰安婦問題の提供文献とリストの中には、根拠のないもの、決めつけ、先行研究への言及等がされておらないものもございます。したがって、受講生はなにが信用のおけるものなのかを教員に責任をもって説明してもらいます。賛否の両論を無責任に併記したり、喧嘩両成敗的な論述等に関しては厳格に指導します。言論の自由と無責任な言論とは区別されるものだからです。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ご注意:膨大な情報量に翻弄されていると、どういう「症状」が現れることになるのか。「出欠表」による授業外学修(法令4時間以上)⇒授業⇒授業外学修の好循環の話をします。各自、USBを持参していただき、それにこちらの提供する文献資料を移動していただきます。 |
★「+R授業あります」【初回時レポート提出課題:図書館のトップページにある「電子書籍」で、以下『社会思想史事典』で「集団記憶と歴史修正主義」、『社会学事典』で「メディアと記憶」「女性に対する暴力」「女性の人身取引」の記事、および永田浩三「序章 いまメディアに何が起こっているのか」同編『フェイクと憎悪 ―歪むメディアと民主主義―』大月書店2018年を要約し、今回取り上げる「戦時性奴隷(慰安婦)問題」への各自が考える研究課題をA4、最大4頁までに書いて、出席者に提出ください】*その際、ご留意いただきたいことは、受講生の人数が8名を超えない場合とそうでない場合では、授業方法が異なることになりますので、以下はあくまで超えない場合とお考えください。また平常点評価の考え方・取り組み方を説明しますので、ぜひきいてください。 |
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| 2 | 情報ガイドで概論をおさえる |
提供してある検討文献のなかにありますので、各自要点とコメントをまとめてきて、クラスに提供してください。あるいは電子書籍で試読できる、西山敏樹『大学1年生からの研究の始めかた』慶應義塾大学出版会2016年から、「第4章研究の背景を具体化する」と「第5章研究の目的と目標を定める」を報告者を決めて、輪読してみたい【相談事項】。
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| 3 | 論文「政治的教養とはなにか」 |
提供してある検討文献のなかにありますので、各自要点とコメントをまとめてきて、クラスに提供してください。
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| 4〜6 | 情報収集・整理・分析作業 |
授業では映像資料を視聴するなか、授業外では提供されている文献資料を各自要点とコメントをまとめてきて、クラスに提供してください。あるいは『フェイクと憎悪 ―歪むメディアと民主主義―』には、この間のメディアを取り巻く諸問題を多面的に取り上げているので、報告者を決めて、輪読してみたい。
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| 7 | 「中間確認レポート」を実施します。 |
*中間レポートの「学修成果」の具合によっては、受講の継続を再考する機会を持っていただきます。
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| 8〜11 | 視聴覚教材をまとめてみてみる |
動画があるものは授業外でみてもらうとして、授業でも視聴する。あわせて、授業外では提供されている文献資料を各自要点とコメントをまとめてきて、クラスに提供してください。
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| 12〜14 | 「最終学修成果確認レポート」の作成および講評を実施します。 |
履修者間で相互認識の交流を実施します。
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回だされる授業外学修の成果物と授業貢献に関して、論旨の明晰さ・論理性・合理性・説得性で採点基準とする。 授業出席要件は最低13回以上とする(事前連絡による体調不良等は除く)。20分未満の遅刻は2回で1回の欠席とみなします(定期試験と同じ)。この点は間違わないようにしてください。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 大学で学ぶ議論の技法 | クルーシアス&チャンネル | 慶応義塾大学 | ||
| 新版 論理トレーニング | 野矢茂樹 | 産業図書 | ||
| 新版 論文の教室 | 戸田山和久 | NHKブックス |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
永井和のホームページ http://nagaikazu.la.coocan.jp/works/guniansyo.html
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
*携帯電話は、授業中、かばん等にしまっていただきます。 この件で注意をうける方は、その後の受講を再考してください。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/