| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13594:Advanced Korean Ⅶ (FC) § 13595:Korean Advanced Speaking & Reading 3 (KC) § 13596:Advanced Korean 7 (KC) | 2024 | Spring | Tue3 | College Of Law,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Letters,College of Image Arts and Sciences | SAKAMOTO CHIZUKO | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
(1) 韓国の音楽をテキストとして使った朝鮮語学習
韓国の音楽やyoutubeなどの映像などをテキストとして用います。より自然な日本語に訳す練習や、読解力はもちろんのこと、韓国社会や文化、そして歴史などへの理解を深めます。
(2) 寸劇(ロールプレイ)
学習した動画の中からシーンを選んだり、簡単なシナリオを作成して、朝鮮語を感情を込めて表現する練習をします。
(3) 映画の視聴
日常生活の中で使われる朝鮮語表現の確認はもちろん、韓国社会と文化への理解を深めます。
(4) 自由研究
個人またはグループで、朝鮮半島に関する研究課題を決め、研究計画発表、中間発表、最終プレゼンテーションを行います。オン・オフラインでコメントをもらいながら、研究を深めていきます。
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行います。
Student Attainment Objectives
②読解したことを整理し、自分の感想も含めて、他人に朝鮮語で伝えることができる。
③韓国社会や文化や歴史などの理解を深められる。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | ガイダンス |
・授業の進め方、成績評価方法、自己紹介、簡単なレベルテスト |
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| 2-4 | 韓国の音楽を通して韓国社会・文化・歴史を理解する |
・第2週:1960年代と1970年代の歌謡
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| 5-6 | 映画鑑賞『愛を歌う花(原題:해어화)』 |
・映画の背景説明:植民地朝鮮における伝統文化と大衆歌謡を考える。
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| 7 | 映画のふり返り |
・聞き取り、文法の確認、作文、翻訳練習。
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| 8 | 中間発表 |
・朝鮮半島に関する各自の研究の進捗状況の確認。
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| 9-12 | 韓国を理解する |
・第9-10:1990年代の歌謡
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| 13-14 | プレゼンテーション |
・個人またはグループによる課題発表会
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| 15 | 期末テストおよび総括 |
・テスト(朝鮮語エッセイ)と総括 |
Class Format
Recommendations for Private Study
・本授業を受けるにあたっては、授業の予習および課題(翻訳作業、作文、音読練習など)をしてくることが必須となります。授業で扱った文章の内容について、感想を書く課題があります。授業のための学習や準備が必要です。
・授業は、基本的に授業外学習の確認および発展の場とし、単語を調べたり、覚えたり、発音練習などは授業外学習で十分に準備してから授業に出席するようにしましょう。
・日常的に、インターネットやニュースを通じて、朝鮮半島に関する情報に接することが望ましい。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 授業参加度、プレゼンテーション、期末テストなど総合的に判断します。 |
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
また、欠席者が出るとグループに支障が出ることになります。
グループの一員である自覚と責任感をもって、授業に取り組みましょう。
・毎回出席が原則です。
・参考資料は授業の時だけ配ります。
・授業中の私語や居眠り・携帯・スマートフォンなどの迷惑行為を禁止します。
・負担の軽くない授業かもしれませんが、知ることの楽しさを味わいながら、インプットとアウトプットをバランスよく活用しながら、到達目標を目指しましょう。
・90分間、一言も話さないのは、授業に参加したとは言えません。積極的に発言するようにしましょう。
・自分の意見はもちろん、わからないことや、疑問に思うことなどがあれば、お互いに尊重しあいながら、マナーを守った上で、自由に活発に発言しましょう。
・語学の勉強は「習慣」です。毎日、最低20分でも音読練習や作文練習などを行うようにしましょう。
・manaba+Rを有効に使いながら、授業を進めますので、確認を怠って不利益が生じないように、こまめに確認するようにしましょう。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
・KBS学習サイト http://rki.kbs.co.kr/learn_korean/j_index.htm
・韓国文化院 http://www.koreanculture.jp
・韓国語総合学習館 http://korean.webcrow.jp
・naver韓日・日韓辞書サイト https://ja.dict.naver.com/
・YTNニュース http://www.ytn.co.kr
・ハンギョレ新聞 オピニオンページ https://www.hani.co.kr/arti/opinion/home01.html
・YTN NEWS(YouTube) https://www.youtube.com/user/ytnnews24
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
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